私のコレール #01 スタイリスト 中里真理子さん

薄くて強い、軽くてなめらか。1970年にアメリカで誕生したガラス製食器〈コレール〉。世界中の家庭で愛されているこの器を、MilK JAPONとクリエーターが新しく解釈し、〈コレール〉のあるシーンを提案する「私のコレール」。第1回は、食やライフスタイルのスタイリングを手がける、スタイリストの中里真理子さん。

「ウィンターフロスト」に甘くおいしい時間の名残を感じて

シンクの中に重なる真っ白なお皿には、チョコレートやクリームのあと。模様や顔にも見えてくる。陽射しに輝くこの滑らかな表面ならチョコレートもするりと落ちそうだ。真っ白なお皿に残る甘い痕跡、それはおいしい時間をみんなで楽しんだしるし。

〈コレール〉は、中央の乳白色ガラスを上下の透明ガラスで挟んで熱圧縮させている三層構造の強化ガラス製。この「ウィンターフロストホワイト」はそのガラスらしい輝きや透明感を楽しめる、真っ白の無地のシリーズだ。
「この薄くて真っ白くてツヤツヤなお皿だったら、食べたあとでも美しく見えるだろうなと思って」
と、スタイリストの中里真理子さん。ホーローのシンクの中に重なる大小のウィンターフロストのプレートに、グリーンのグラスや金属の薄いプレートを重ねた。
「ガラスならではの魅力を持つコレールのお皿と相性がいいのはガラスや金属などの硬い素材だと思うんです。そんな〈コレール〉の特長を意識してスタイリングしました」
今回、「私のコレール」を表現していただいたスタイリストの中里さんのインタビューは、コレールブランズのウェブサイト「コラム」にて公開中。ぜひ、ご一読を。

ウィンターフロストホワイト小皿(外径170mm)¥1,320 中皿(外径215mm)¥1,540 大皿(外径260mm)¥1,980(コレール/コレールブランズ) 他すべてスタイリスト私物
コレール

Concept&Styling: Mariko Nakazato
Photograph: Shinsaku Kato
Editing&Writing: Sachiko Kawase
Cooperation: Corelle Brands