MilK JAPON WEBのワークショップ企画 「FAB LAB 」がはじまります。

様々な見知らぬ世界に触れ、自分で手を動かして、決まった答えのないテーマに取り組み、自分なりの答えを創造していく。

そうした力の源となる「好奇心」を育てていくのが、MilK JAPON WEBのオンライン実験室「FAB LAB」です。

毎回、各ジャンルの専門家や専門機関と協力し、ユニークなワークショップを開催。
手を動かしながら行うものづくりを通して、さまざまなジャンルの世界への興味の扉を開いていきます。

第1回は大阪の「こども本の森 中之島」と「しかけ絵本を作る」をテーマにしたワークショップを行います。

「こども本の森 中之島」は子どもが本と触れ合うための文化施設。ここのようにポップアップブックをはじめとしたしかけ絵本を多数取り揃えて自由に閲覧できる施設は、全国にも他にあまりありません。

そんなしかけ絵本がたくさん集まる場所で、動いたり飛び出したりするしかけ絵本を作ります。

『MilK MAGAZINE JAPON』でも活躍されているイラストレーターの服部あさ美さんのイラストがプリントされた特製クラフトペーパーを使って、自分だけのしかけ絵本を作ることができます。

ワークショップの内容は開催後、このMilK JAPON WEBの「FAB LAB」にて紹介していきます。

Produced by STRAIGHT
 

「しかけ絵本をつくろう!」

日時:2022年6月26日(日)
①9:15-11:00(9:00に青りんご前に集合)
②15:15-17:00(15:00に青りんご前に集合)

会場:こども本の森 中之島(〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-28)
参加料:300円(当日徴収。現金のみ)
定員:8名※参加児童1⼈につき、保護者1名まで
対象:年長~12歳まで

予約方法:6月12日(日)10時より開始されます。
ご予約はこども本の森 中之島公式サイトからお願いいたします。

〈イラストレーター:服部あさ美さんプロフィール〉
東京在住。表参道同潤会AP時代のROCKET(cap+RCKT)のギャラリースタッフを経て、
雑誌TOKION、流行通信、VOGUE JAPAN、Numberの連載をきっかけに活動を開始。
主に水彩や鉛筆を用いて、雑誌、広告、雑貨、CD、書籍など国内外で展開。
著書に子どもたちの「感覚」を伝えるシリーズ絵本「おさんぽわくわく」、
初めてでもベランダで簡単に育てられるハーブ50種類をまとめた「ハーブカタログ」、姉妹本として「フレグラントフラワーカタログ」。

〈こども本の森 中之島〉
建築家安藤忠雄氏が設計し、大阪市に寄贈した文化施設。児童文学や図鑑、自然科学書、芸術書から、破損しやすいためなかなか図書館では扱うことが難しいしかけ絵本まで、こどもたちの好奇心を掻き立てる本が揃っている。