子どもたちののびやかな姿や無垢な表情、ファッションとアートが交わる瞬間。国内外のクリエイターが自由な発想で切り取った、心に残る作品をお届けします。
The flowing moves with pure expressions of children and the moments when fashion meets art — work shaped through the free, refined vision of creators across the world, shown here with a quiet sense of resonance.
Vol.5 We Didn’t Know It Then
トップス 中に着た長袖Tシャツ ショートパンツ ソックス(以上すべてmain story)サンダル(adidas x Gucci)

ジャケット(The Animals Observatory)ショートパンツ(Sabbi)スカーフ ベルト ブーツ 以上すべてスタイリスト私物
Left: ベスト(Calvin Klein 205W39NYC)ジャケット パンツ(ともにMolo)ハット(Mini Rodini)バッグ(adidas)
Right: ニットベスト 中に着たシャツ(ともにSabbi)デニムパンツ(Molo)

Left: ジャケット パンツ(ともにASICS)スカーフ ベスト シューズ 以上すべてスタイリスト私物
Middle: ベスト(Calvin Klein 205W39NYC)ジャケット パンツ(ともにMolo)ハット(Mini Rodini)バッグ(adidas)シューズ(NIKE)
Right: ジャケット パンツ(ともにNIKE)ベスト サングラス シューズ 以上すべてスタリスト私物
Left: ケープ(BURBERRY)ジャケット(COW VINTAGE)中に着たシャツ(Sabbi)スカート(adidas)
Right: ジャケット ショートパンツ 中にはいたレギンス バッグ(以上すべてThe Animals Observatory)シューズ(NIKE)サングラス ソックス ともにスタイリスト私物

Left: ジャケット パンツ(ともにNIKE)ベスト サングラス ともにスタリスト私物
Right: ヴィンテージジャケット(Champion)ショートパンツ ハット(ともにThe Animals Observatory)ソックス スタイリスト私物
ジャケット(The Animals Observatory)パンツ(Molo)ウォーターボトル(FENDI)

パンツ(Sabbi)シューズ(Arwin)ニット 中に着たタートルネック ハット 以上すべてスタイリスト私物

トップス ショートパンツ ニット帽(以上すべてMini Rodini)ソックス シューズ ともにスタイリスト私物

Left: ニットトップス ショートパンツ(ともにSabbi)中に着たシャツ(Brooks Brothers)ヴィンテージネクタイ(KENZO)シューズ(Arwin)ヴィンテージブレザー ソックス ともにスタイリスト私物
Right: デニムベスト 中に着たシャツ(ともにMolo)パンツ(Sabbi)ブーツ(Terry de Havilland)サングラス スタイリスト私物
Left: ショートパンツ(Sabbi)ソックス(AMI PARIS)シューズ(Miu Miu)ヴィンテージジャケット レギンス ともにスタリスト私物
Middle: ヴィンテージベスト ヴィンテージジャケット ヴィンテージパンツ シューズ 以上すべてスタイリスト私物
Right: ジャケット(adidas)中に着たドレス(KOUTS KOUTURE)シューズ(adidas x Wales Bonner)

ジャケット スイムウェア(Molo)スカーフ(Michalis Pantelidis)タイツ スタイリスト私物

ジャケット Tシャツ(ともにThe Animals Observatory)パンツ(Molo)ウォーターボトル(FENDI)
イギリス・北ウェールズをベースのフォトグラファー Lucia Adcock(ルシア・アドコック)は、子どもたちの姿を通して、ファッションの魅力を捉えてきた。
この作品は、イギリスで過ごすキャラバンでの休日を描いたもの。特別な出来事が起こるわけではないけれど、後になってふと記憶に浮かぶような瞬間が、静かに積み重なっていく。
子どもたちは気ままに行き来し、階段に腰をかけ、あてもなく歩く。何気ない時間の中で、それぞれが自然体で過ごす様子が、飾らないまま映し出された。
Creative Direction & Photograph: Lucia Adcock
Styling: Iliya Constantinou
Text: Misaki Imamura

