〈プチバトー〉と世界にひとつのモビールをつくろう! 親子で楽しむワークショップを開催

着なくなった洋服のはぎれや、まだ美しいのに捨てられてしまう花々。そんな素材に新しい命を吹き込む、クリエイティブなワークショップが開催される。

フランス生まれの〈プチバトー(PETIT BATEAU)〉が、10月17日(土)、東京の臨海エリアで開催される国際美術展「TOKYO ATLAS」にて、子どもたちに向けた「はぎれとロスフラワー®でつくるリメイク・モビール」を開催する。

使うのは、プチバトーのサンプル品や規格外品から生まれた、色とりどりのはぎれと、まだ美しさを残しながらも廃棄されてしまう「ロスフラワー®」。子どもたちは、さまざまな柄や質感の素材から好きなものを選び、自由に組み合わせながら、世界にひとつだけのオリジナルモビールをつくり上げていく。

いつもなら捨てられてしまうものも、アイデア次第で素敵な作品に生まれ変わる。そんな発見は、子どもたちの創造力を刺激するとともに、ものを大切にする気持ちを育んでくれるはず。今回のワークショップは、より多くの子どもたちに芸術文化との出会いを届ける「TOKYO カルチャーデビュー」との連携企画。アートを楽しみながら、サステナブルなものづくりについても自然と学べる、特別な体験だ。

完成したモビールは、おうちに持ち帰って飾ることができるのも嬉しい。親子でアートに触れ、身近な素材の可能性を発見する秋の一日を、ぜひ楽しんでみては。

【ワークショップ概要】
「プチバトーのはぎれとロスフラワー®でつくるリメイク・モビール」

開催日:2026年10月17日(土)
時間:①11:00〜12:00 ②14:00〜15:00
会場:テレコムセンタービル 5階アトリウム(国際美術展「TOKYO ATLAS」会場)
対象:5歳〜小学6年生(保護者同伴)
定員:各回20名程度
参加費:無料
持ち物:作品持ち帰り用の袋
込締切:10月16日(金)17:00

予約はこちらから[ArtSticker](https://artsticker.app/events/157511)
ワークショップの詳細:[TOKYO ATLAS 公式サイト]

Text: Miki Suka