日本のものづくりをパリへ。〈EAST END HIGHLANDERS〉がマレ地区で初の海外ポップアップを開催

「すべての大人たちが嫉妬する子どものためのブランド」をコンセプトに、日本の優れた職人技を生かしたものづくりを続ける〈EAST END HIGHLANDERS(イーストエンドハイランダーズ)〉。ブランド初となる海外ポップアップが、10月9日(金)から13日(火)まで、パリ・マレ地区で開催される。

世界各国を巡る中で、日本の縫製技術の素晴らしさにあらためて目を向けたことから誕生した同ブランド。シャツやデニムには国産デニム発祥の地として知られる岡山県・児島の生地を、ボウタイには京都・西陣織を取り入れるなど、日本各地の職人や産地とともに、日常にも特別な日にも寄り添う服を生み出している。

今回のポップアップに並ぶのは、そんなJAPAN MADEのキッズコレクションだけではない。親子で楽しめる大人サイズのアイテムをはじめ、京都の窯元による器やお香など、日本の暮らしを感じる品々も登場。さらに会場では、子どもたちが折り紙などに触れられるワークショップも予定されている。

ファッションやアート、カルチャーが行き交うマレの街へ。
服から工芸、文化まで、日本のものづくりを携えた〈EAST END HIGHLANDERS〉の新たな一歩に注目したい。

【イベント概要】
EAST END HIGHLANDERS POP-UP STORE in PARIS
会期:2026年10月9日(金)〜10月13日(火)
時間:10:00〜19:00 ※最終日は16:00まで
会場:28 Rue Saint-Claude, 75003 Paris
※10月9日(金)16:00よりレセプションパーティを開催予定。

Text: Misaki Imamura