Lifestyle magazine
for modern family

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DATE 2018.07.25

お出かけ先でも家の中でも使いたい!優れものおしゃれ『タンブラー』

暑さ全開の真夏の必需品といえば、タンブラー。毎日使うからこそ気に入ったものを選びたいですよね。ペットボトルよりもエコでお手軽、冷たいドリンクを長時間楽しめる、スタイリッシュな個性派タンブラーや水筒を集めました。

01.〈KINTO〉のハンドルつきタンブラー

テーブルウェアの企画開発を手がける〈キントー〉より、この夏ぜひチェックしたいのが、蓋が持ち手になっている最新作。オフの時間をゆったりと過ごすときに持ち歩いて欲しい、という想いが込められたネーミング「DAY OFF TUMBLER」は、ロゼやマスタードなどの落ち着いた色使いも含めた6色展開。傷がつきにくいパウダーコーディングを施してあり、タフだけどかわいいデザインに心奪われます。

真空二重構造によりドリンクの温度や風味を長くキープするだけではなく、握りやすい丸みのあるハンドルによって持ち運びも簡単、キッズの手にもやさしくフィットしそうです。氷や熱い飲み物が勢いよく出ることを防ぐ構造で、最後までストレスなく飲みほすことができます。

デイオフタンブラー 各¥3,000(8月上旬販売開始、予約販売中)φ74 x H226mm / 500ml

お問い合わせ:キントー
TEL:0120-34-7830(土日祝日を除く10時~17時)
URL:www.kinto.co.jp

02.〈Thermomug〉のモバイル タンブラー

余計なものを一切省いた機能美として、様々な商品を展開する〈サーモマグ〉。スタイリッシュなだけではなく、耐久性に優れた18-8ステンレスを使用しており、さびにくく堅牢なクオリティを誇ります。

こちらの「モバイルタンブラー ミニ」は、ありそうでなかった飲み口部分にもスクリューデザインを取り入れた完全密閉タイプなので、バッグに入れてもこぼれる心配はなし。シンプルでユニセックスなカラーバリエーションと、デザイン性、そして真空二重構造で断熱性も高い機能面に関しても、文句のない一点です。

カフェで買ったドリンクをテイクアウトする感覚で、カジュアルにタンブラーを楽しみたい。小ぶりなサイズ感も日常使いにぴったりなので、タンブラー上級者にぜひ使って欲しい一点です。

モバイルタンブラー ミニ 各¥2,600 φ97 x H138mm / 300ml

お問い合わせ:カメイ・プロアクト株式会社
TEL:03-6450-1515(10時~17時)
URL:www.thermomug.com

03.〈24Bottles〉のミニサイズなマイボトル 

イタリアに拠点を置くデザインチームが手掛ける〈24ボトルズ〉は、エコマインドなコンセプトを大切にした、昔ながらのボトルシェイプデザインを現代風にアップデートしたブランドです。 キャップのオレンジ色のシリコンがこのボトルのアイデンティティ。シンプルなデザインのボトルが多いなか、他人とかぶらないタンブラーを探している方に、ぜひ知ってほしいブランドです。

この8月、二重構造の真空ステンレスボトル「クライマボトル」に、カラフルなパターン7柄が加わりリニューアル。より軽量になりつつ、これまでと同様の保温性、保冷性はそのまま。またBPAフリーの認証を得た商品なので、家族で安心して使えるのもうれしいポイントです。

既存の500ml サイズに加えて、キッズフレンドリーな330ml サイズが新たにお目見え。ミニバッグにちょとだけ飲み物を入れて歩きたい方にもオススメの、コンパクトサイズに注目してみて。

クライマボトル (リトルバッズ柄) ¥4,000 φ73 x H155mm / 330ml

お問い合わせ:株式会社スペースジョイ
TEL:03-3722-1144
URL:www.spacejoy.tokyo

04.〈Snow Peak〉の3WAY システムボトル

自然志向のライフスタイルを提案するアウトドアメーカー〈スノーピーク〉の優れものが、この「システムボトル350」。キャンプ場でコーヒーが温かいまま楽しめる、山頂で冷えた缶ビールが飲める、もちろんタウンユーズにも対応していて…そんなわがままを叶えてくれる、1本で3ウェイの機能性を兼ね備えたマイボトルです。

さすがアウトドアメーカー、用途に応じて、クーラー用、タンブラー用、サーモ用と3タイプのキャップが装備されています。キャップを交換することで、水筒のように飲み物を入れたり、コーヒーなどのドリンクを入れてタンブラーとしても、さらに冷えた缶ドリンクを保冷して持ち歩くことができるので、フェスやBBQなど外イベントの際にもかなり活用度が高そうです。

ボトルは350ml と500mlが、色はそれぞれ3色展開。質実剛健なデザインなので長い間愛用できそうな予感。

システムボトル350 各¥6,680 φ77 x H174mm / 350ml

お問い合わせ:スノーピーク
TEL:0120-010-660
URL:www.snowpeak.co.jp

05.〈Vintantonio〉のリーフティーにも使えるタンブラー

ティーポットとタンブラーが一体化した〈ビタントニオ〉の「ツイスティー」は、気分に合わせてハーブティやリーフティを楽しみたい人におすすめです。

ティーストレーナーのついたサイドに茶葉を入れ、水出しやお湯出しでボトル内でお茶を作ることができるのが最大の特徴ですが、なんと好みの濃さになったらボトルを上下反転させ、ボトルをひねることで、内蔵された弁が茶葉と抽出されたお茶をセパレートしてくれるという斬新な仕組み。時間が立っても変わらぬお茶の味を楽しむことができるのだそう。

これからの季節は氷を入れたアイスティはいかが? 自宅でも出先でも旅先でも、好みのお茶を好きな濃さで。クリアな見た目も涼しげです。

Photo:Goichi Kondo

ツイスティー 各¥2,400 φ67 x H205mm / 380ml

お問い合わせ:mhエンタープライズ
TEL:03-6758-2074
URL:www.vitantonio.jp

06.〈SUS gallery〉と〈MokuNeji〉の美しいコラボボトル

本体は地場産業として注目される新潟県燕市のテーブルウェアブランド〈SUS gallery〉が作る定番ステンレスボトル「tsutsu bottle」を使用。コップは、山中漆器産地で培われてきた高い木工ろくろの技術と、精緻なネジ切りの技術を使った「工芸」x「工業」の新しいプロダクトシリーズ。〈MokuNeji〉の木地師がひとつひとつ丁寧にろくろで挽いています。

木と金属のコントラストが魅力的な、一生大切にしたいステンレスボトル。〈SUS gallery〉の誇る高い保温・保冷性能はそのままに、手ざわりも口当たりも優しいケヤキ材のコップで飲む一杯は、どこかまろやかな味わいです。

凛とした細身の佇まいは、メイド イン ジャパンの気品そのもの。コップを使って飲む時間を大切にしたくなる水筒です。

Mサイズ: ¥10,500 φ約57× H223mm / 270ml
Lサイズ:¥11,000 φ約57 x H274mm / 360ml

お問い合わせ:株式会社 小鳥来 モクネジ事業部
TEL:03-5972-4049
URL:www.mokuneji.com

07.〈HELIOS〉のアニマル魔法瓶

1909年創業のドイツの老舗魔法瓶メーカー〈ヘリオス〉は、その高い品質が評価され、シェラトンやヒルトンなどの一流ホテル、ルフトハンザなどの航空会社、病院や介護施設など幅広いシーンで採用されているのだそう。

〈ヘリオス〉の魔法瓶の中瓶は昔ながらのガラス製、保温力は抜群です。何とも愛らしいアニマルモチーフの「バキューム ジャグ」は容量1リットルなので、基本は卓上で使いますが、ピクニックやキャンプでの屋外に持ち出しても、間違いなく愛嬌を振りまいてくれることでしょう。棚に飾って置くだけでもインテリアが楽しくなりそうです。

ペンギンやネコなどちょっぴりシュールな顔つきの動物たちが、夏はキンキンに冷えた飲み物(ガラス製なので氷はNG)、冬は温かい飲み物で長時間のドリンクタイムをサポートしてくれます。

バキューム ジャグ サーモ ベア 各¥4,800 φ135 x H270mm / 1000ml

お問い合わせ:株式会社スペースジョイ
TEL:03-3722-1144
URL:www.spacejoy.tokyo