〈プチバトー〉が、KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭にて 「⼦ども写真コンクール」を開催
世界各国の写真家やアーティストが集う国際的な写真祭「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」が、今年も4月18日〜5月17日に開催される。
京都のまち全体を舞台に多彩な作品が展開される本芸術祭。そのキッズスポンサーを2015年から務めるプチバトーが、小・中学生を対象とした「⼦ども写真コンクール」を開催し、現在作品を募集中だ。
ー今年のテーマは「EDGE(エッジ)」。
エッジとは、「ふち」や「さかいめ」のこと。机や壁、本のふちなど、私たちの身のまわりにはたくさんのエッジが存在している。けれど、エッジは形のあるものだけではない。
「何かが始まりそうなとき」
「これから変わりそうな気がするとき」
そんな胸が高鳴る瞬間も、ひとつのエッジ。目に見えるエッジでも、心の中にあるエッジでも、表現は自由。
子どもたちそれぞれが見つけた「エッジ(ふち・しゅうえん)」を、写真で表現してほしいー

昨年の展示風景より
参加資格は、日本国内在住の小・中学生で、応募締切は3月22日(日)。入賞作品は、写真祭の一環として京都市内で展示予定される。グランプリ(1名)には、5月6日(祝)にロームシアター京都で開催される「KYOTOGRAPHIE ⼦ども写真コンクール授賞式」へ、1泊2日で無料招待の特典も用意されている。
【PETIT BATEAU x KYOTOGRAPHIE ⼦ども写真コンクール】の応募フォームや詳細はこちら

昨年の授賞式の様子

さらに、本コンクールへの参加を検討している子ども向けに、3月21日(土)、22日(日)の2日間、東京・科学技術館にて写真ワークショップを開催予定。ミラーレスカメラを使用し、写真の基礎や撮影の楽しさを体験しながら、自分の視点で世界を切り取る力を育むプログラムとなっている。
ワークショップ【PETIT BATEAU x KYOTOGRAPHIE 子ども写真ワークショップin東京】の応募方法・詳細はこちら
写真を通して、子どもたちの新しい「発見」と「まなざし」をやさしく後押しする、プチバトーならではのアートアクションに注目したい。
【問い合わせ先】
プチバトー‧カスタマーセンター Tel: 0120-190-770
Text: Miki Suka