『MilK MAGAZINE JAPON』最新号no.48が発売!

4月8日(月)に『MilK MAGAZINE JAPON』の最新号no.48が発売。テーマは「GOOD MEMORIES」。たくさんの経験を経て成長していく子どもたちが、ずっと胸の中に抱いている思い出や、大人になった時によりどころとなるような記憶。そんな大切な思い出や記憶を、フォトストーリーやコンテンツで表現した。

巻頭のフォトストーリーは映画『グーニーズ』や『スタンド・バイ・ミー』などを彷彿とさせるような、仲良し3人組の物語。アメリカのオーセンティックなカジュアルウェアの雰囲気の中に鮮やかな色や柄がアクセントになったスタイリングで、幼き日の冒険とその後を描く。

編集部のセレクトで新作ウェアやアイテムを紹介する「SILVER&GOLD」「Mmm…」といったおなじみのコンテンツのほか、〈ディーゼル キッズ〉〈ステラ マッカートニー キッズ〉〈ポロ ラルフ ローレン〉〈プチバトー〉〈アニエスベー〉〈こども ビームス〉など各ブランドの2024春夏アイテムもGOOD MEMORIESなフォトストーリーで特集。

5組の親子のポートレートで様々なブランドのリンクコーデを紹介した特集「My Dear」、民藝のアイテムとモダンインテリアを組み合わせて表現したインテリア特集「FOLK LIFE」にも注目してほしい。

また、カルチャー、ライフスタイルコンテンツも充実。人気のあそべるぬりえコンテンツ「ACTIVITY BOOK」には、国内外で活躍するイラストレーターの松本セイジが登場。愛嬌のある動物のキャラクターで知られる彼らしい動物図鑑ぬりえをおとどけ。思い思いに描き足して、オリジナルの動物たちをつくりだしてみよう。

写真家の原点を探る「INNOCENT VIEW」では高橋ヨーコにインタビュー。広告や雑誌で活躍しながら、旅をして写真を撮り続けている彼女の原点や原風景を探る。
子どもが犬や猫を飼いたいと言ったら? そんな時に子どもたちにどう寄り添う? 子育てや教育にまつわる連載「A Sense of Wonder」では、エッセイストの石黒由紀子に「いのちと出会う時」というテーマでエッセイを寄せてもらった。
4月13日(土)から静岡県立美術館で展覧会が始まるテオ・ヤンセンの特集もぜひご一読を。プラスチックチューブや風を“食べて”動く彼の作品。ストランドビーストという名のその作品の制作についてのこと、子ども時代のことなどをヤンセンにインタビューし、ダイナミックなストランドビーストや設計スケッチと共に誌面に紹介している。

その他、コラムニスト山崎まどかの「新しいファミリー映画」、文学に登場する料理をつくる「おいしいおはなし」などWEBでも連載しているコンテンツの他、フランス版「MilK MAGAZINE」から子育てや家づくりの記事、また日本でもユニークな木製のマトリョーシカなどが人気のフィンランドのデザインユニット〈カンパニー〉のインタビューなどを翻訳して掲載。美しいビジュアルとともに、ひとりひとりのライフスタイルやモノづくりへの哲学や思いに触れることができるはずだ。

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