『MilK MAGAZINE japon』最新号No.52が10/15に発売!
『MilK MAGAZINE japon』の最新号となるNo.52が、10月15日に発売。今号のテーマは「Memory(記憶)」。ファッションや写真、アート、家族、旅。さまざまな視点から記憶を見つめ、今という時間を未来へと残していく一冊に仕上がった。
写真家・沢渡朔さんによるファッションストーリーでは、どこか懐かしく、夢と現実のあわいを漂うような独自の写真世界が広がる。記憶の中を彷徨うような、不思議な余韻を残すビジュアルが誌面の巻頭を彩る。
写真家・横浪修さんが「Memory」をテーマに、自身の記憶をたどりながら制作した「Memory Photography」。写真と手描きの言葉を通して、記憶の断片をひとつひとつ紡いでいく。
ファッションストーリーには、〈PLAY COMME des GARÇONS〉を纏う思春期のティーンたちも登場。子どもでも大人でもない、その間にいる、彼らの今だけの心の動きを捉えた。


編集部が注目するアイテムを紹介する「SILVER&GOLD」には、ファッションからインテリアまで、長く愛用したくなる秋冬のアイテムが並ぶ。また、〈アニエスベー〉〈ポール・スミス〉〈ブレイブ キッド〉など、キッズファッションブランドの最新コレクションの特集も、美しいビジュアルとともにお届け。

写真家の原点を探る「INNOCENT VIEW」には細倉真弓さんが登場。自身の記憶や創作の背景にある原風景をたどるインタビューを掲載。
編集部が注目するアーティストを紹介する「Art to Make You Smile」では、オランダを拠点に活動するRuth van Beekさんを特集。古い写真や印刷物を組み合わせた、ユーモアと想像力に満ちた独自の作品世界に迫る。

さらに、写真家の田尾沙織さんが自身の旅と息子との時間を綴るフォトエッセイや、クラス写真を単なる記念写真とは異なる視点から見つめる「The Class Photo」など、記憶をさまざまな角度から見つめる企画も掲載。
今号の「ACTIVITY BOOK」には、イラストレーターのTOMOE MIYAZAKIが登場。「ぬって えがいて おもいでをのこそう」をテーマに、子どもたちの想像力をくすぐる遊びがいっぱい。親子で色を塗ったり、絵を描いたりしながら、自分たちだけの思い出を残してほしい。
子どもへの寄り添い方や学びを考える「A Sense of Wonder」では、外国語との出会いや向き合い方をテーマに、6ヶ国の学校で学び、広告や教育の世界で活動するキリーロバ・ナージャさんが、自身の体験を交えながら綴ってくれた。

そのほか、山崎まどかによる映画コラム「新しいファミリー映画」や子どもの物語とレシピを届ける「おいしいおはなし」、またフランス版からのさまざまなライフスタイル、カルチャーコンテンツも充実。
『MilK MAGAZINE japon』No.52は、全国の書店ほか、Amazon・楽天ブックスなどのオンライン書店で購入できる。ページをめくるたびに出会う、それぞれの「Memory」。写真や言葉、アートを通して、記憶をめぐる豊かな世界を楽しんで。