「Vintage Boutique IAM」と「HOME/WORK VILLAGE」によるキッズフェスが開催!
「Vintage Boutique IAM」と「HOME/WORK VILLAGE」によるキッズフェス「Hello, The present moment.」が、9月4日(金)、5日(土)の2日間にわたり開催される。
会場となるのは、旧池尻中学校の校舎を活用した複合施設「HOME/WORK VILLAGE」。フォトセッションやワークショップ、個性豊かなブランドが集まるマーケットなど、子どもも大人も一緒になって楽しめる多彩なコンテンツが集結する。
イベントのキービジュアルを手がけたのは、アーティスト/イラストレーターの中村桃子。会場では、そのキービジュアルを背景にした特別なフォトセッションも開催される。
9月4日(金)はクリエイターのnico、5日(土)は写真家の横浪修が撮影を担当。
撮影した写真は後日データで受け取れるほか、そのうち1枚をプリントし、中村桃子による特製フレームに収めてお届け。家族の“今”を、アーティストの世界観とともに残せる特別な一枚になりそうだ。
※フォトセッションの事前予約は受付終了。

9月4日(金)には、「MilK MAGAZINE japon」と「PLAY! SETAGAYA」による1日限定のコラボレーションを開催。「PLAY! SETAGAYA」のスペースの一部を特別にデコレーションし、これまでに発行された「MilK MAGAZINE japon」のバックナンバーが並ぶ。
気になる一冊を実際に手に取り、ゆっくりとページをめくって楽しめるほか、バックナンバーの販売も実施。9月4日(金)はフェスレセプション、翌5日(土)はマーケットに売り場を設け、気になる号を購入することができる。

さらに、子どもたちの感性をくすぐるワークショップも用意されている。
東京・立川を拠点に、アートや遊びを通した体験を届ける「PLAY!」の小さなサテライト「PLAY! SETAGAYA」では、舞台やアーティスト衣装などのヘッドピースを手がける〈Atelier Inadome〉によるクラウンワークショップを開催する。フェルトでできた小さな王冠に、ビーズやリボン、さまざまなパーツを自由に飾りつければ、自分だけの王冠が完成。できあがった王冠をかぶって、いつもの一日をちょっぴり特別に楽しんで。
【〈Atelier Inadome〉クラウンワークショップ】
開催日:9月4日(金)& 5(土)
開催時間:①11:00〜12:15、②12:30〜13:45
参加費:¥3,000
参加方法:詳細・予約はこちら

ニュージーランド発の子ども服ブランド〈JAMIE KAY〉では、ものづくりを通してサステナブルな視点にも触れられるワークショップを開催。小さな傷などにより販売には至らなかった洋服の生地と色とりどりのリボンを自由に組み合わせ、大小3〜4個のポンポンを制作する。
完成したポンポンは、ヘッドドレスやブレスレット、ネックレス、バッグチャームなど、アイデア次第で好きなアクセサリーに。親子でお気に入りの組み合わせを探しながら、自分だけの一点を作ってみて。
【〈JAMIE KAY〉のサステナブル ワークショップ】
開催日:9月4日(金)& 5(土)
開催時間:11:00-16:30(最終受付)
参加費:¥1,980
参加方法:予約不要・先着順
※お支払いはキャッシュレス決済のみとなります。
※材料がなくなり次第、終了となります。
※お子さまを優先してご案内いたしますが、大人の方もご参加いただけます。
※時間帯によって、ワークショップの休憩時間を設ける場合がございます。


会場には子どもたちの日々を楽しく彩るブランドやショップが集まるマーケットも登場。
温かみのあるホームウェアやキッズクローズを手がけるハンドメイドブランド〈61acorns〉では、シグネチャーであるハンドニットセーターのオーダー会を開催。人気のドールやバッグ、巾着、バッジ、ミニスタチューなども並ぶ。
75年以上ランドセルを作り続けてきた職人の技術を生かし、丈夫さや安全性、背負いやすさにもこだわる〈+CEL〉のランドセルも登場。


完全受注生産で子ども服と大人服を展開する〈ireiru〉は、普段はオンラインを中心に販売しているアイテムを、実際に手に取って楽しめる貴重な機会に。
〈JAMIE KAY〉からは、クリエイター nicoが手がける〈softcheese〉とのスペシャルアイテムをはじめ、人気のぬいぐるみ「Snuggle Bunnies」やヘアアクセサリー、雑貨などが登場する。
Tabioが展開するキッズソックスブランド〈maison peca〉では、好きなソックスと刺繍を組み合わせて、自分だけの一足を作れるカスタム刺繍を実施。今回のフェスで初お披露目となるブランドロゴの刺繍に加え、通常オンラインでは刺繍対象外となっているフラワー柄やラインソックスにも刺繍を入れられるスペシャルな機会に。


子どもと大人の両方に寄り添う服を提案する〈merruny.〉からは、未就学児向けのウェアを中心に、親子でシェアして楽しめるアイテムもラインナップする。
2020年にスタートしたニットブランド〈ナツメド〉には、“かわいい”から着想した、手編みならではの温もりを感じるニット作品が並ぶ。


「世界とつながるこども服」をコンセプトに掲げるキッズセレクトショップ「LesQuatreCentsCoups」では、〈The New Society〉、〈THE ANIMALS OBSERVATORY〉、〈Mini Rodini〉、〈Wynken〉、〈Senger Naturwelt〉など、世界各国のブランドをセレクト。
親子で一緒に楽しめるユニセックスなニットを提案する〈süß〉からは、このフェスのためにひとつひとつ刺繍を施したバッグを先行発売する。
そして、イベントを主催する「IAM」には、人気のヴィンテージバンダナをリメイクしたフェスのためのアイテムが登場。〈MISHA & PUFF〉の2026 年秋コレクションも店頭に並ぶ予定だ。



さらに、会場では親子で楽しめる福引も開催。FES参加店舗で買い物をすると福引券が配布され、2枚集めると、エントランスの特設コーナーで1回福引に参加できる。〈KINNOE〉、〈KONNY〉、〈MAMMABABY〉による選りすぐりのアイテムが当たる、うれしいお楽しみも用意されている。
「HOME/WORK VILLAGE」内に店を構える、「発酵性食物繊維」に特化したショップ〈KINNOE〉からは食物繊維が豊富なお菓子(先着100名)、韓国発のグローバル育児ライフスタイルブランド〈KONNY〉からは、バンブー70%、コットン30%の6層ガーゼで作られた「バンブーガーゼハンカチ」(先着20名)、0歳から12歳までの子どもたちの日々に寄り添う環境再生型オーガニックブランド〈MAMMABABY〉からは、100%自然由来の「ベビーソープ」と、9つのミニマルな処方で作られた「ミルクローション」のセット(先着100名)がラインナップ。
プレゼントはいずれも先着順で、1人につき1点。どのアイテムが当たるかは、引いてからのお楽しみ。親子で一緒に、福引にチャレンジしてみて。
【Lucjy Draw 詳細】
福引参加方法:FES参加店舗で買い物をすると福引券を1枚配布。
福引券2枚につき、エントランスの特設コーナーで1回参加できる。景品がなくなり次第終了。
作って、遊んで、お気に入りのものと出会って。
子どもたちの好奇心を刺激する小さなときめきが、「HOME/WORK VILLAGE」のあちこちに散りばめられた2日間。家族みんなで「Hello, The present moment.」へ遊びに出かけてみては。
【イベント概要】
Hello, The present moment.
開催日:2026年9月4日(金)〜9月5日(土)
開催時間:11:00〜17:00
会場:HOME/WORK VILLAGE 1F
入場料:無料
主催:Vintage Boutique IAM
共催:HOME/WORK VILLAGE
詳細はこちら
Text: Misaki Imamura