4/25(日)に、ブランド設立10周年を迎えるTMTさんの展示会へ。
上戸彩さん、石川遼さんをはじめ、たくさんのタレントさんのお花が届いていて、
お祝いムード満開のなか、前回のSSから始まったキッズラインも引き続きお目見え。
ジョン・トラボルタ主演の映画「アーバン・カウボーイ」にインスパイヤされたという
今季の全ラインナップ同様、土臭いワイルドなスタイルが似合うアイテムがそろい踏み。
BE@RBRICK1000%TMT10周年verと、仲良く撮ってみました。祝10周年ワッペンがいい感じです。
おとなのラインと同様のグラフィック、メッセージのトップスで、親子お揃いスタイルも可能。
谷野勝社長曰く、「じっくりと長く根付かせることが私たちの目指すところ。
ぱーっと盛り上がって、ぱーっと無くなるのもそれはそれで楽しいけれど」と。
ぜんぜん、関係ないのですが、最近、ランチでよく行くイタリアンのお店が知らぬ間に閉店していました。
食べ終わって、セットのアイスコーヒーがサーブされるときに、初めてあれっと違和感が。
以前は、ドリップしたコーヒーに、氷をたくさん入れて急冷させたアイスコーヒーだったのに、
キーコーヒーのパックを目の前で注いで、はいどうぞと。
コストカットなのかなぁと、ぼんやり考えていたら、よくよく、お店の人を見渡してみると、
なんか、見慣れない顔ぶれの気がする、、おそるおそる
「もしかして、、、」と言うや否や、待ってましたとばかりに、
「そうなんです、お店、経営が変わったんですよ」。
いわゆる、「居抜き」だったんですね。内装や什器をそのままに、お店を引き継ぎ、
人やオペレーションだけまるごと代わる手法。
ここは、たまたま新店舗も前と同じイタリアンだったから、一瞬分からないのはある意味、当然。
改めて思うわけです。
続くお店、続く事業。続く人間関係。その奥義はいったい、何なんだろう、、、
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早いもので、今世紀も10分の1が経過しました。
ミレニアムに沸くロンドン、トラファルガー広場で
一人で寂しくカウントダウンを迎えたあの夜から10年。
個人的にも、もちろん、世の中を見渡しても
いろいろなものが一新されたように思います。
周知の通り、日本漢字能力検定協会による
今年の漢字は「新」。
「新しい環境技術」
「世界経済の変化」
「平和への新たな一歩」
「新たな時代がはじまる予感」
分子生物学の福岡伸一先生の著書『生物と無生物のあいだ』によれば、
生き物は常に、細胞レベルでは新しい命として生まれ変わっているのだそう。
無自覚的ではあるけれど、常に新しい自分に更新されているんですね。
来年もみなさんにとって、新しい出来事にあふれ
わくわくするような素敵な一年でありますように。
どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ。
義理の母の還暦お祝いを、葉山『日陰茶屋』にて。
とっておきのプレゼントとして、
うちの奥さんと、彫刻家で兄の土屋仁応
による合作のお人形が見事な出来栄え。
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ボディを兄が、衣装を妹が担当。
よくもまぁこんな小さい穴に!と驚愕する
玉眼もきちんとはめ込んであり、
普段、見る彼の作品そのものの佇まい。
最近、ビスクドールにはまっているという
母はとても気に入っていたご様子で何より。
そういえば、紅白歌合戦も60周年。
来年は、MilKでもお世話になっているファミリア様、
スヌーピーの『PEANUTS』もめでたく設立、生誕60周年。
歴史の積み重ねには、常に敬服させられます。
ふとここで、60歳の自分を想像してみる。
およそ20年前、大学生の頃のことなんて
ついこないだのように、ありありと鮮明に覚えている。
つまり、同じぐらいのスピードで還暦がやってきてしまう!
あ~恐ろし恐ろし
ちなみに、よく知られることですが、
再び赤ちゃんに生まれ変わるという意味、
そして魔除けにもなるという理由で
赤いアイテムが還暦の贈り物に選ばれるそうです。
革ジャンつながりということで、 甥っ子の武蔵と記念に1枚。
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