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DATE 2019.12.06

子どもの急病や残業の時の味方! シッター紹介アプリ3選

「残業の日は、誰かに子どもの世話をお願いしたい」「子どもが発熱! でも、明日の予定は変更できない…」。そんな時は、信頼できるシッターがいると安心。料金は?安心して頼めるの?という心配や不安を払拭するサービスと、それぞれのアプリの使い勝手をご紹介します。

シッターアプリとは?

親に代わって子どもの面倒をみてくれるシッター。元々は乳幼児の世話を担ってもらうものでしたが、働くママの増加にともない家事代行や家庭教師まで引き受けてくれるサービスも数多く登場しています。昨今ではシッター探しから依頼までできるアプリも普及。とりわけマッチングアプリは、登録されているシッターの中から、条件や相性を考慮して“ママが自分で”選べる点が人気です。外出先でもシッターの検索・依頼ができて、忙しいママにぴったり!なのです。

大事な我が子を安心して預けるために。事前にチェックしておきたいポイントをご紹介します。

 

■チェックポイント1:利用料がわかりやすいか

サービスによっては登録料や入会金が必要なものもあるので、事前にチェックを。また、実際に利用するといくらになるのか。その詳細と合計額を事前に明示してくれると安心ですね。

 

■チェックポイント2:求める条件と合うか

病児もみてもらえるか、急な依頼も受けてもらえるか、最短・最長何時間までOKかなど。利用したいシーンに応じてもらえるかどうかも大切なポイントです。

 

■チェックポイント3:シッターの実績や評価が確認できるか

条件に合うシッターさんがいたらチェックしたいのは、資格の有無、シッター経験の長さ、利用者からの評価など。リアルな部分も確認できるとより安心できてGood。

アプリ1:〈キズナシッター〉

▶シッター全員が保育士・幼稚園教諭・看護師の有資格者、という頼もしさ!

「キズナシッター」の最大の特徴は、保育士、幼稚園教諭、看護師の国家資格保有者だけが登録しているシッターサービスであること。さらには、個別保育に適している人物かどうかの審査も実施。保育、幼児教育のプロに子どもを任せられるのは大きな魅力ですね。

また、シッティング後のレポートの詳細さにも定評アリ。レポートを読んだママからは「シッターさんのおかげで子育ての幅が広がる!」という声も聞かれるそうです。

●シッターの検索・予約がアプリで完結できる

ベビーシッターの性別や保有資格、対応エリアや保育・子育ての経歴などをアプリで検索して確認。気になる人がいれば、具体的な予約までアプリで行えます。

支払いもオンラインで完了

入会費・年会費は無料。基本料金は1時間1,600円から。サービス利用後の支払いはクレジットカードでの決済だから、スマホがあればOKの便利さです。

また、「内閣府ベビーシッター派遣事業割引券」の利用の取扱事業者にも正式認定されているから、勤務先の福利厚生にこの割引券が含まれていれば、補助を利用してお得にサービスが受けられます。

前日23時59分までアプリで依頼OK!

日付が変わる直前まで、専用アプリで依頼を受け付けてくれます。さらには当日も、事務局へ電話をすれば、対応可能なシッターさんを探してくれるケースもあるとか。急な「困った!」の強い味方になってくれそうですね。

名称:〈キズナシッター〉
推奨端末:iOS9.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応
価格:無料

公式サイト

アプリ2:〈キッズライン〉

▶シッターも家事代行もまとめて頼める!

保護者とベビーシッターのマッチングサービス「キッズライン」。シッターだけでなく、産前産後ケアや家事代行、家庭教師も頼めるのが魅力です。業界最安値を謳っており、1時間1,000円から利用できるから、まずは試してみたいという人にもおすすめです。

子どもの送迎だけ、家の掃除だけ、勉強の見守りまで含めて、などサービス範囲が広くオプションも豊富だから、家庭やその時々の状況に合わせた使い方が叶います。

 

「今日きてくれる」シッターも探せる

急な予定が入ってしまった!という時にも「今日来られる」シッターを探すことができます。また、「シッター募集」に投稿して、サポーター(シッター)を募ることも可能です。

「今日きてくれる」シッターも探せる

オプションが豊富!

赤ちゃんのお世話はもちろん、きょうだいの保育や宿題の見守りもオプションで依頼OK。サポーターによっては簡単な家事も代行してくれるから、忙しいママの頼れる味方になってくれます。

細かな要望もアプリを介して伝えられる

依頼の際には、サポーターとメッセージのやりとりが可能。具体的にお願いしたい内容、範囲、注意してほしいことなど詳細を伝えておくことで、より安心してお任せできますね。

名称:〈キッズライン〉
推奨端末:iOS 8.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応
価格:無料

公式サイト

アプリ3:〈スマートシッター〉

▶シッターの質とサービスの幅に定評アリ!

業界最大手のポピンズグループが運営するシッターサービスです。2018年、2019年連続で、子どもたちのためにデザインされた製品・空間・サービスの中から優れたものに贈られるキッズデザイン賞を受賞。マッチングサービスの中で唯一、全国保育サービス協会(ACSA)にも加盟しています。

登録シッターの90%以上が保育士や幼稚園教諭などの有資格者だから、依頼する際の安心感が違います。ポピンズが監修する研修・実習で、常にシッターの質の向上が図られているという点もGood Point。30分の送迎だけでも頼めるから、まずは気軽に利用してみるのもアリですね。

依頼前に、メッセージ機能で相談OK

頼んでから「あれ!?」とならないために。気になるシッターがいたら、依頼する前に「メッセージ機能」を使って相談ができます。もちろん、依頼確定まで個人情報が表示されることはありません

依頼前に、メッセージ機能で相談OK

料金を事前にオンラインで確認できる

シッティング内容の相談に加えて、交通費などの実費を含む見積りをもらいましょう。料金面でも確認・納得してから依頼することができます。

料金を事前にオンラインで確認できる

シッターの様子を動画で見られる

子どもを預けている間、どんなふうに過ごすのか気になるところ。それぞれのシッターの特技や個性が伝わる動画をチェックすれば、歌やピアノ、絵本の読み聞かせの様子などが確認できます。

シッターの様子を動画で見られる

名称:〈スマートシッター 〉
推奨端末:iOS 11.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応
価格:無料
公式サイト

シッターアプリで、ママも子どもも安心して過ごせる時間を

少し前までは“特別”で“贅沢”なイメージが強かったシッターサービスも、今では子育てファミリーにとって身近な存在になっています。ママが仕事や自分の時間を充実させることができ、その間、子どもも不安になることなく過ごせるように。選んだり依頼する際は慎重さも持ちながら、その便利さを上手に活用してみてはいかがでしょう。

 

※本記事では、iPhoneでの使い方を中心にご紹介しています。
※本記事の内容は、2019年11月現在のものです。
※画像の一部に加工を加えています。

 

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