Lifestyle magazine
for modern family

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DATE: 2019.12.13

京都の家具店〈エンストル〉ミナ ペルホネンのインテリア用ファブリック「dop choucho」の取り扱いをスタート!

〈エンストル(enstol)〉は、ミナ ペルホネン(mina perhonen)のインテリア用ファブリック「dop (ドップ)」の中から新たに「choucho(ちょうちょ)」の取り扱いを開始しました。

長く大切に使い続けられる家具

〈エンストル〉は、ものづくりが好きな仲間が集まり、2018年11月に京都・宇治でスタートした小さな家具店です。木工・椅子張り・塗装の各職人とデザイナーが宇治市にある小さな工場で、オリジナル家具やオーダーメイド家具の製作、家具の修理やリメイクを行なっています。

左:キッズチェア「cucu kids chair」 右:3本脚スツール「Y3 stool」

ミナ ペルホネンのインテリア用ファブリック「dop」は、表面と裏面が異なる色のモールスキンで織られているので、使い込むうちに摩擦で表面の糸が擦り減り、裏面の色が現れてくるという特性を持ちます。木や革と同じように、使う過程で変化を楽しむことができるファブリックです。

大人顔負けの本格的なキッズチェア「cucu kids chair」
左:tambourine 右:choucho

〈エンストル〉は椅子生地としてサークル模様の刺繍が施された「tambourine(タンバリン)」にプラスして、新たに小さな蝶が刺繍された「choucho(ちょうちょ)」の取り扱いをスタートしました。ふんわりとやわらかな表情の「choucho」は、キッズチェアやスツールと相性ぴったりです。全34色展開で、すべての〈エンストル〉オリジナルチェア・スツール・ベンチ・ソファのファブリックとして選ぶことが可能です。

次第に深みを増していく木肌と少しずつ擦り切れていくファブリックは、まさに経年変化を楽しめる組み合わせ。日々の暮らしを豊かにしてくれる一生ものの椅子としていかがでしょうか?