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DATE: 2019.03.05

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園で北欧ライクなライトアップを開始

埼玉県飯能市のシンボリックパークとして愛されるトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園で、2019年3月30日(土)から開園以来初の試みとなるライトアップを開始。同日には点灯式も開催。

埼玉県飯能市のトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園で、開園以来初の試みとなるライトアップがスタート。作家トーベ・ヤンソンの作品の世界観と公園の理念を軸に、来園者に北欧の雰囲気を楽しんでもらえるようなライトアップを展開します。

デンマーク語で幸福な時間の使い方や暮らし方、心の持ち方を意味する「Hygge(ヒュッゲ)」と、夜明け前と夕焼けの後のわずかな時間に発生する辺り一面が青い光に照らされてみえる現象「ブルーモーメント」を演出のキーワードに盛り込んだ今回のライトアップ。北欧の闇を楽しむ文化をお手本に、ただ照らすのではなく、建物と自然、暗闇の全てが調和し、昼間とは違った幻想的な雰囲気を作り出せるように照度や照明の設置方法を調整しています。

また公園内には木に直接飾られたランタン照明や、月をイメージした丸型の光るベンチが設置され、ゆったりとした時間を満喫できる工夫も。ライトアップ開始日の2019年3月30日(土)には点灯式も開催されるので、こちらもご注目ください。

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