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DATE: 2017.11.28

東日本大震災から6年「リボーンアート・フェスティバル」東京巡回。名和晃平ら実力派アーティストも出展!

宮城県石巻市・牡鹿半島で行われた「リボーンアート・フェスティバル2017」が再構成され、ワタリウム美術館で12月10日(日)まで展示。宮島達男、名和晃平、Chim↑Pom、さわひらき、金氏徹平ら、31人のアーティストが参加。

2017年夏、宮城県石巻市・牡鹿半島を中心に、東北初の「アート」「音楽」「食」の総合芸術祭「リボーンアート・フェスティバル2017」が開催されました。本展では、ワタリウム美術館に場所を移し、石巻市での展示が再構成して展示されています。

東日本大震災から6年経った今でも、会場となった牡鹿半島は、訪れるたび、陸と海の間に立ちはだかる防潮堤がどんどん高くなっています。20世紀に崩壊していった世界各地の国境が今再び作られようとしていることと、高くなる防潮堤は、どこかでつながっているのではないか。本展での作品を見ると、そう考えさせられます。

深いテーマでありつつ、参加作家は宮島達男、名和晃平、Chim↑Pom、金氏徹平など実力派のアーティストばかり。彼らの作品を通して、私たちを取り巻く世界について考えてみては。

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