Lifestyle magazine
for modern family

Lifestyle magazine
for modern family

DATE: 2019.10.04

〈京都dddギャラリー〉で企画展「ドヴァランス システムを遊び場に」を開催

〈京都dddギャラリー〉で、フランスのグラフィックデザイン・スタジオ〈deValece(ドヴァランス)〉の作品を紹介する企画展「ドヴァランス システムを遊び場に」を開催。
京都dddギャラリー第222回企画展「ドヴァランス システムを遊び場に deValence; Systems as Playgrounds」
展覧会ちらしデザイン

2019年10月23日(水)まで〈京都dddギャラリー〉で、〈ドヴァランス(deValece)〉のアートワークにフィーチャーした企画展、「ドヴァランス システムを遊び場に」を開催しています。

京都dddギャラリー第222回企画展「ドヴァランス システムを遊び場に deValence; Systems as Playgrounds」
「ダダ展」カタログ ポンピドゥー・センター 2005

〈ドヴァランス〉は、フランスで名を知られる注目のグラフィックデザイン・スタジオ。その質の高いデザイン手法は数多くの分野で評価され、「ヴェネツィア・ビエンナーレ」や〈ポンピドゥー・センター〉、〈オーベルヴィリエ国立演劇センター〉、インテリア・デザイン国際見本市「メゾン・エ・オブジェ・パリ」、〈ハーバード大学〉から、ピエール・ユイグ、ラファエル・ザルカ、サーダン・アフィフといったフランスを代表する現代アーティストまで、幅広い顧客から支持されています。

〈ドヴァランス〉のデザイン性は、厳密で効果的な独自の視覚システムを展開し、受け手が能動的にデザインを見て、考え、読み取ることを促します。そしてスイスとオランダのデザインの系譜にも連なり、タイポグラフィーや形態を操作するプロセスに細心の注意を払っているのが特徴です。またスタジオでは出版社〈B42〉も運営しており、デザインを含む視覚文化全般に関わる書籍を出版するほか、視覚文化および社会における“デザイナーの役割”について考察するツールを提供しています。

〈京都dddギャラリー〉で開催中の「ドヴァランス システムを遊び場に」では、そんな〈ドヴァランス〉が現代のグラフィックデザインに大きな影響を与えてきたことを示す代表的な作品の数々を一挙に紹介。日本初となる個展なので、スタジオのファンはもちろんのこと、デザインに興味のある人もお見逃しなく。

EVENT SNAP イベントやワークショップ参加者のスナップ

LATEST POST 最新記事

〈AKOMEYA TOKYO〉みんなが笑顔になる「バレンタインの贈りもの」開催!
光と風が抜ける快適な空間に、こだわりを詰め込んだ森ファミリー|HOUSE STORIES Vol.4
木製デザイン雑貨ブランド〈ハコア〉初!「Hacoa Exhibition & Shop 木工とチョコレートの関係」開催
第45回:tupera tupera 中川敦子より<br />テンテコマイの時期が過ぎれば、見守ったり、受け止めたりが母親の仕事。