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DATE: 2019.09.27

【招待券プレゼント】〈上野の森美術館〉で「ゴッホ展」を開催!

2019年10月11日(金)から〈上野の森美術館〉で「ゴッホ展」を開催。MilK会員の皆様の中から抽選で招待券をプレゼント!応募期間は2019年10月11日(金)まで。

37年という短い生涯のうち画家としての活動期間はわずか10年間でありながら、世界で最も有名な画家の一人として成功を収めたフィンセント・ファン・ゴッホ。唯一無二の強烈な色彩で描かれた作品は、今もなお多くの人々を魅了しています。

2019年10月11日(金)より〈上野の森美術館〉で開催される「ゴッホ展」では、ゴッホの作品に大きな影響を与えた「ハーグ派」と「印象派」にフォーカス。ゴッホがその独特の画風にたどり着くまでの過程に迫ります。

27歳で画家として生きることを決意したゴッホを最初に導いたのが、農村生活を静謐な筆致で描いた「ハーグ派」。これまでゴッホとの関わりについて焦点を当てられる機会が少なかった「ハーグ派」ですが、ゴッホは画家としての基礎を「ハーグ派」から学んだと言われています。その後パリに移住し「印象派」の躍動する色彩の虜になり、ゴッホのスタイルが完成されました。

本展では、約40点のゴッホの作品をはじめ、「ハーグ派」のマウフェや「印象派」のセザンヌ、モネなど、それぞれを代表する巨匠たちの作品30点、そしてゴッホが手紙で綴った貴重な言葉の数々を紹介します。7年ぶりの来日となる「糸杉」や、「麦畑」「オリーヴを摘む人々」など、晩年ゴッホが重要なテーマとして挑み続けたモチーフの作品や、ゴッホの静物画の中でも“最も美しい作品の一つ”と称される名作「薔薇」も登場します。

「オランダ・ハーグ美術館」館長の監修の下、オランダ・イスラエル・スイス・モナコなど、10ヶ国・地域、25ヶ所にわたる所蔵先から集めた貴重な作品と対峙できるまたとない機会を、お見逃しなく。

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