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DATE: 2019.09.18

駒沢オリンピック公園で食の大収穫祭「東京ハーヴェスト2019」を開催

2019年9月21日(土)、22日(日)の2日間、駒沢オリンピック公園・中央広場で「東京ハーヴェスト」を開催。

「東京ハーヴェスト」は、農家・漁師・畜産家といった食の作り手の素晴らしさを国内外に発信し、感謝と尊敬の気持ちを形にして伝える大収穫祭。会場には「キッチンカー」「屋台」「マルシェ」「ワークショップ」などのエリアが設けられ、収穫の秋にふさわしい限定グルメが全国各地から登場します。

会場で注目したいフードが、東北応援の「キッチンカー」で振舞われる、わかめやこんぶの未利用部位を使った「海藻ワッフル」など、“海の嫌われもの”がおいしくムダなく食べられるメニュー。世界で唯一五味(旨味・甘味・塩味・苦味・酸味)を感じられる食材「ほや」のクッパや焼きそば、気仙沼直送のサメ肉を堪能できる「サメバーガー」「サメガパオ」など、個性的なメニューも続々登場します。三陸の魚のプロが目の前で調理してくれる、銀鮭・スズキ・タラの海鮮BBQや、海鮮グルメのお供に最適な、糖度の高い桃や国産メープルシロップを使ったカクテルも見逃せません。

「屋台エリア」では、岩手の広大な放牧地で育てられた、国内流通量がわずか1%の和牛「日本短角種」を使った牛串がお目見え。140年以上続く、真鶴の干物屋さんが作る穴子のみりん干しをフレンチのシェフがアレンジし、神奈川のブランド豚と合わせたミルフィーユ串にも注目です。東京の酒蔵が醸した地酒、東京深川のワイナリーの日本ワイン、鹿児島産の本格焼酎、フレッシュな味わいのクラフトジンなど多彩な種類のアルコールもあるので、大人はこちらもおすすめです。

また全国各地からフレッシュな野菜やフルーツ、平飼いの卵、自家製パン、非加熱のはちみつなど農産加工品が多数並ぶ「マルシェ」はママたち必見。全国各地から直送された食材を、生産者と直接交流を楽しみながら手に取る時間は、お子さんにとっても素晴らしい「食育」体験になるはずです。

さらに子ども向けのアクティビティとして、「牛乳から作るバター作り体験」や「木材で作るスマートフォンスピーカー作り」なども実施。そして今回は、先の台風15号の被害を受けた方々へのお見舞いと復旧支援を目的として、台風に伴い産地から出荷できなくなっている青果を集め、シェフが監修して作った「スープ」を寄付つきで販売するほか、被災された出店者の商品をマルシェで販売、被災された生産者の方への義援金も募集します。

この週末にぜひ、ご家族で足を運んでみてはいかがでしょうか。

EVENT SNAP イベントやワークショップ参加者のスナップ

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