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for modern family

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DATE 2018.09.03
All is Love

葉山へショートトリップ

娘が生まれてはじめての夏。
息子と過ごす4度目の夏。
平成最後の夏。
(↑言ってみたかった)

 

記録的な暑さが続いたこの夏は、ほとんどを家で過ごしていた記憶。
猛暑の中、動き回る3歳児の手を引きながら赤ちゃんを抱っこして、というスタイルでは、近所のスーパーへ行くことすらやっとの状態!
暑さを理由に家にこもってばかり。
家遊び、ベランダでプール、そしてNetflixさまさま。夕方になってようやくお散歩へ。
そんなふうにインドア気味に過ごしていました。

 

とは言え、暑さがいくらか和らいだ日には、近場には出掛けたりもできていたので、
平成最後の夏、それなりに思い出は作れたかな。

そんな我が家の夏の思い出 その1。
7月のプチ遠出、葉山へ。

 

海と山のある景色と、時間がゆっくりと流れるローカルな雰囲気が好きで、葉山へは子どもが生まれる前からよくドライブがてら遊びに行っていました。
心が和む町。
友人が葉山に住んでいて、去年はじめて息子を連れて遊びに行ったのですが、
ビーチは落ち着いた雰囲気で、キッズフレンドリーなレストランやカフェも多く、小さい子どもと一緒でも過ごしやすかったので、また今年も友人宅に家族で遊びに行かせてもらい葉山の町を楽しんできました。

葉山へ着く前に、七里ヶ浜のPacific DRIVE-INで朝ごはん。
息子はアサイーパンケーキ。
わたしはスパムと目玉焼きのモーニングプレート、それから息子の残した分のパンケーキ、、、朝からがっつり!

葉山へ到着。さっそくビーチへ!

 

息子のスイムパンツはmini rodini.
ラッシュガードは、去年着せていたものがサイズアウトしていることにギリギリで気づき、慌ててAmazonで注文したもの。出発直前に届いた。間に合ってよかった〜。

娘とわたしは海へは入らず
散歩したり昼寝したり、のんびりと。

鎌倉までドライブしたり。

夕方、またビーチへ
日が暮れるまで砂遊び。

 

夜は、特別にいつもより夜ふかし。
次の日も海でたくさん遊んだ。

 

葉山で過ごした2日間、たった2日間だったけれど、東京での暮らしの中ではなかなか見ることのできない息子の表情を見ることができた気がする。
家族一緒にただただ遊んで過ごす日、そして夜ふかししてもママに怒られない日、なんて、いつもなら考えられないもんね。
うきうきだっただろうな。

 

仕事も家事もだいじだけれど
少しのあいだ、思い切ってぜーんぶ休憩してみるのって、だいじだ!
自然の中で一緒にビショビショになったり、泥んこになったり、くたくたになるまで遊ぶっていう、自分自身も子どもの気持ちに戻ってみる時間は、
親にとっても子にとっても、お互いに必要な時間なのだと思う。

 

楽しいだけが育児じゃないけれど、
楽しいがベースであることは何よりだいじ。

 

そんなことを改めて感じた家族のプチ旅行でした。

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