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DATE 2019.09.10
子どもといぬ

夏のとっておきの時間・前編

山小屋Mokki

去年の息子の誕生日、車で帰省ついでに息子とふたりで長野県伊那市にある山小屋Mokkiに宿泊したことはここにも書いたけれど、この夏はついに家族全員(犬も!)でお邪魔することが叶った。

 

その時間が束の間ながら最高だったので、ぜひここに書き残しておきたい。

 

そもそもMokkiはもう何年も前から、たぶんオープン当初から?知っていて、けれど犬が室内宿泊NGだったからなかなか機会を逃していた。

 

ということを、あのときにオーナーである大竹さんに話した。

 

ら、それをきっかけに犬も宿泊が可能になったのだ(追加料金が必要になります)。犬連れで室内までOKな宿って貴重だから、さらにこんな素敵な宿なかなかないから、愛犬家のあいだでもすでに評判のようだった。

 

満を持して、この夏は夫の夏休みに合わせて予約を。

 

待ちに待った8月の最終週。
おひさしぶり、愛すべき大きな庭!

山小屋Mokki 01
山小屋Mokki 02

チェックインより早く着いてしまったので(&市街地でお昼ご飯を食べてから向かうつもりが息子が直前で眠ってしまったので)母屋のテラスにスーパーのお惣菜や果物を持ち込んで昼食をとる。

夏のとっておきの時間・前編 06

チェックイン後、
1日目はごくごくゆっくり。

 

薪を割って燃やしたり、ブランコしたり、ダンスパーティーが始まったり。

食事
わんちゃん
薪割り
ダンス

草花も虫も自宅周辺とは比にならない種類が見られて飽きない。

息子さん

個人的にはとくに、昆虫たちの美しさに何度も心を奪われたな…

昆虫03
昆虫01
昆虫02

夜は母屋のle petit marchéでディナーを。

メニュー

まるで旅するように各国料理が楽しめる。
夜はコースが3種類ほどで、私たちは前菜・スープに、パスタと肉料理が選べるコースを。

前菜
料理

入るとすぐに、まずは子どもが退屈しないようにおもちゃを広げてくれる。
「満足したころにこどものスープとパンも出しますよ」と、なんとも温かく粋なお心遣い。

ここが大好きな理由はいくつもあって、でもそれらのほとんどは、結局大きなひとつに集約される気がする。オーナー家族の人柄だ。大好きな母屋の庭も、山小屋にもそれは息づいている。

 

ちなみに、このおおらかな空気、どこかで似たものに触れたなあと、思い出したのがロンドンはブラックヒースのSophieの家だ。

 

デザートを用意してくれている間に、息子と大竹家の長男S君、父親ふたり、男性陣4人は盛り上がって庭に出て行ってしまった。

 

周りを全く気にしない大きな声で、思う存分はしゃぎながら星を見る子どもたち。

 

デザートはテラスに出してもらって、いただきながら私も空を見上げた。
先に出ていた男性陣はすでに流れ星いくつかと、あと衛星も見たと言っていたけれど、確かに。天の川もくっきり見えて降ってきそうなほどの星空だった。

とんぼ

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