Lifestyle magazine
for modern family

Lifestyle magazine
for modern family

DATE 2019.05.17
子どもといぬ

“Paques”復活祭 2019 あなたのうさぎはどこ?

あ、れ、れ、ずいぶんご無沙汰していました。光陰矢の如し…

 

でも。

 

先週から、朝みなを送り出して最初の1時間はクライアントワーク「以外」の、制作だったり、原稿だったり、あとは読書だったり。「追われる日々の犠牲になってる、やりたいこと」をやる時間として設けたんですよね。

 

なので、このダイアリーももう少し頻度を上げて更新していきたいなと思っている次第です、よ!改めてよろしくどうぞ!

 

さて、みなさん、令和幕開けの大型連休はどのようにお過ごしでしたか?

 

我が家は前半を帰省、後半を都内でゆっくり過ごしました。ゆったり帰省をしてもまだ半分も自宅でゆっくりできるなんて、10連休も悪くないなという感想です。

よしいちひろ 旦那さんと息子さん

(まあでも欲を言えば、国民一斉に10日休みを取るよりも、国民それぞれがそれぞれのタイミングで10日休みを取れる国になったらいいですよね。)

 

それと、10日も休みがあったものだから、例年になく休み前にほとんど仕事が納まった(いつもなら「連休中によろしくね(ウインク)」みたいな案件がそこそこある)おかげで、連休に仕事をまったくしなかった!10日も仕事をしなかったことなんか、12年イラストレーターやっててはじめてなんじゃないかな…

 

さて、これだけGWのことを話しておきながら今日はそのことじゃないこと書きます、笑

 

4月に原美術館とピエールエルメが共同開催したイースターイベントに参加することができて、それがすごく良かったのでここに書こうかなと。

イースター

このイベント自体、何年か続いているものなのかな?少なくとも去年はやっていたように思います。そして今年は友人が募集を教えてくれて、私も参加を応募したのでした。

 

正直抽選事はまず当たらない自分。なのでまったく期待していなかったんだけど、なんと見事に当選!(わたし事でなく、息子のことだからかなあ?)

 

「春分の日の後の、最初の満月の日の翌日曜日」

 

4月某日、原美術館へ。

 

受付を済ませて約束の時間に前庭へ集合、まずは学芸員の方からイベントの説明と、開催中の展覧会についてレクチャーを受ける。

(参加者の目印&のちのちのチーム分けのためのバッジ。とても素敵)

このイベントが素敵だなあと思ったひとつにただチョコレートを探すゲームをするだけでなく、会場である原美術館の展覧会を味わうプログラムが組み込まれてたこと。こういった子ども向けのレクチャーがある展覧会は、今後も積極的に参加したいなと思いました。

 

開催していた展覧会がまた良かった!(まあ原美術館でやっている企画展は好きなものばかりですが)

「The Nature Rules 自然国家:Dreaming of Earth Project」 崔在銀(チェ ジェウン)による発案・構成、Korean War休戦後、65年余りの歳月を経て非武装地帯(DMZ / Demilitarized Zone)に生まれた豊かな生態系を守り、生きとし生けるもの全ての共生を願って崔が立ち上げた「Dreaming of Earth Project(大地の夢プロジェクト)」の構想を可視化する、というもの

 

軍事境界線って、お恥ずかしながら、壁とかあるような線状だと思っていたのだけど南北約2キロ、約6,400平方メートルの広大な土地が存在するそう。動物が行き交い植物が青々繁る野山にひととき想いを馳せました。

 

子どもの心にはどう響いたのかな。

レクチャーを受けた後は展覧会の内容をうけたワークショップ。

 

中庭内に落ちている植物の欠片を拾い、それに自分で名前を付けて植物標本を作るというもの。

ひらがなを覚えたての我が子は、拾った葉っぱに記号のような名前を付けていて、言葉の意味に囚われない自由な名付けはなかなか興味深かった!

大きい葉→「みた」
小さくて赤い葉→「ふた」

 

展示室ではピエールエルメのパティシエたちがイースターのチョコレート作りのデモンストレーション。

さらにお手伝いまでさせてもらったり。

(出来たものは、ぱくっ、こっそり食べさせてもらっていた、笑)
(ホットチョコレートをふるまってもらいました。口の周りをチョコレートだらけにする子ども続出で可愛かった…)

最後にお待ちかねのエッグハント。よーいドンでカゴを持った子どもたちが一斉に走り出す。

よしいちひろ 息子さん
息子もひとつ。大きなウサギをゲット。(年齢の小さいほうだった息子はその後こっそり、スタッフの方から小さいものも手渡してもらっていた)

盛りだくさんで有意義な春の一日、改めてこんな素敵なひとときを過ごさせてもらったことを感謝します。

 

原美術館およびピエールエルメのみなさま、貴重な経験をありがとうございました!

LATEST POST最新記事

〈建築倉庫ミュージアム〉で子ども向けのモノづくりワークショップを開催!
〈アフタヌーンティー・ティールーム〉4店舗限定! 誕生20周年を迎えたフランスの絵本『リサとガスパール』とコラボ
敏感肌でも安心!ママと子どものための日焼け止め&虫除けアイテム9選
アート鑑賞つき!親子で参加できる「サマーアートワークショップ in nap gallery」が開催
イラストレーター・遠山晃司さんとオリジナルTシャツをデザインしよう!「アニエスベー アンファン マザーズクラブ」がワークショップを開催。
milkjapon
東京
2019.08.01(木)

イラストレーター・遠山晃司さんとオリジナルTシャツをデザインしよう!「アニエスベー アンファン マザーズクラブ」がワークショップを開催。

2019.07.11
19 相場家のさっぱりカルボナーラレシピ

19 相場家のさっぱりカルボナーラレシピ

2017.07.07
家族で楽しめる!子連れウェルカムな音楽フェス2019

家族で楽しめる!子連れウェルカムな音楽フェス2019

2019.06.10