Lifestyle magazine
for modern family

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DATE 2018.05.09
ママ!今日は虹色だね!

それって誰の好きなもの?

真冬からの一年で一番忙しい時期を終え、やっと落ち着いた頃には春を終え初夏。
仕事柄初めましての方に会う機会が多いのですが、会う人会う人に言われたのはこんな一言。

 

「こんなママいないよー!」とか、「2人のお母さんに見えなーい!」とか。

 

それって褒めているつもり?なのかもしれないけど、同時に“ママ”に対する偏見が見受けられると思うのです。

 

いわゆるママ服のイメージってどんなものですか?

 

ふんわりしている
優しい雰囲気
オーガニックコットン
体系をカバーしたい
足元はスニーカー
スカートじゃなくパンツ
黒、ネイビー、オフホワイト、ペールピンク

 

それは、誰の意見なのか?
それは、誰の好きなものなの?

 

私の好きなものじゃない。
私の好きなものは

 

真っ赤なラップワンピース
ラメジャカードのスカート
ツヤっとした緑のワイドパンツ
ストライプのセットアップ
花柄のマキシドレス
ピンクと緑の組み合わせ、青にオレンジの組み合わせ。
…などなどなどなど。

 

もう一度考えてみました。
そしたら、よく売っている授乳服とか妊婦服みたいなものとはかけ離れていました。

 

どうして、ママとなると途端に地味にしようとするんでしょうか?
ママ、母親、妻である前に、自分なのに。
子供を産んだ人が、自分を、個性を出すとおかしく思われるのはなぜでしょうか。

 

もう少し自分らしさを大切にしても良いんじゃないかなと最近すごく思うのです。
女の人が主張する、意見を言うことが少し認められつつあるんじゃないかな?と思う昨今。

 

シンプルな服、いわゆるノームコアが流行ってたのは4・5年前。

 

今の気分をもう少し考えてみる、雨の朝です。

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