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for modern family

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DATE 2018.07.18

気づけば私の幼少の頃の思い出の多くを占めているのが母の手作りおやつ。苺のタルトやフロランタン、カレーパン、アップルパイなど挙げるときりがありませんが、よく作ってくれたなあと思うようなものばかり。

 

その中でもやはりショートケーキやチョコレートケーキには家族の誕生日やクリスマスのこと、バレンタインデーのケーキはハート型だったこと、好きだった絵柄のティーカップとケーキ皿や寒い時期に母がよく履いていた黒いコーデュロイのパンツなどたくさんの記憶があります。

 

息子が3歳になる数ヶ月前から誕生日ケーキについてどうしようかと考えていました。

 

1歳、2歳の誕生日にはフルーツプレートを用意していたのですが、もう本やお友達のお誕生日などで誕生日にはケーキにろうそくが出てくるものなのだと理解している様子。いつも作っているバナナとデーツのローフやキャロットケーキではいまいちスペシャル感に欠けるしなぁと思い(お砂糖やバターを使わないので普段ぱくぱく食べるには持ってこいなのですが!)さんざん迷った結果、母がしてくれたように私も苺のショートケーキを作ることにしました。

 

小さい頃から母のケーキ作りは何度も手伝っていたのでどうにか大丈夫だろうと思いながらもひとりで全てを作るのは初めて!で、色々とハプニングがありまして…仕上がりはショートケーキと言うよりはビクトリアスポンジケーキの様でしたが、最終的にクリームと苺とスポンジがお口の中で合わされば問題なし??

 

私が幼い頃から大好きな味を息子と共有できて嬉しかったです。

 

誕生日がちょうど日曜日だったので、以前ステイして息子が大はしゃぎだったKynetonで週末を過ごすことに。

金曜日の朝からパパと過ごせて、日頃は滅多に乗れない特急電車やタクシーにも乗れた上、トラクターのあるこども公園で日が沈むまで遊び、前回とはまたテイストの異なる宿泊先では泡のおふろに何回も入ったり、暖炉の薪をセッティングしてパチパチ燃える火を眺めたりと大忙しでした。

今回もカントリーハウスでの時間がとびきり楽しかったようで、戻ってきて数週間経つ今も事あるごとに「カントリーハウスに行きたいな。」と言っています。

DATE 2018.07.18

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