Lifestyle magazine
for modern family
DATE 2016.11.30

06〈ウフ〉のベビーアルパカアイテム

子どものいる暮らしの定番にしたいアイテムを、MilK JAPONエディターが厳選してご紹介。今回は、毎年買わずにはいられない〈ウフ〉のニットアイテムをご紹介。
バンビパーカー¥22,000 王冠¥6,000(ともにウフ/アッシュ・ペー・フランス フューチャー フレンズ)

愛おしいほどにかわいいニット

 子どもの「着たい服」と親の「着せたい服」は違う。でも〈ウフ〉のアイテムは、親子共々満足させる特別な魅力がある。
 ニューヨーク・ブルックリンで2002年にスタートした〈ウフ〉。ブランド設立のきっかけはフランス系アメリカ人のソフィ・ディメンジとマイケル・ライアンの間に赤ちゃんが生まれたことから。動物や食べものをモチーフにした遊び心溢れるコレクションは、一目惚れアイテムの宝庫。毎シーズンチェックせずにはいられない。
 特に気に入っているのが、ニットでできたクラウン。ソフトな王冠、という意外性に惹かれ、娘の誕生日に合わせてオンラインショップで購入した。実物が届いたら、かわいさはもちろん肌触りのよさにも感動。バースデーパーティのあとはニットキャップ代わりの防寒アイテムとしても活躍してくれたのでした。
 〈ウフ〉のニットは上質なベビーアルパカ100%。ボリビアの職人さんが丁寧に編んで作っているのだとか。デザイナー夫婦が我が子のことを想いながら作るアイテムは、どれも愛おしいほどかわいくて、やさしい。ニットに包まれた子どもの愛らしさはスペシャル。でもニットのチクチクに敏感な子は多い。プレイフルでなめらかな着心地の〈ウフ〉のセーターは、子どもがニットを好きになる、きっかけになるかもしれない。