Lifestyle magazine
for modern family
DATE 2017.05.18

47都道府県の子どもたちへのものづくり [近畿エリア]

東京・渋谷ヒカリエ8Fにあるd47 MUSEUMでは、4月6日〜6月11日まで〈47こども道具展〉を開催。子どもたち自身が使う器、おもちゃ、衣服、家具などを47都道府県から集め、展示・販売しています。今回はD&DEPARTMENTが選び抜いた「子どもたちのための道具」をエリアごとにご紹介します。
代表のナガオカケンメイさんに本展について伺ったインタビュー

026. 京都 「洛中髙岡屋」

0歳~/せんべい座布団/10,800円/洛中髙岡屋

布団づくりの技術で生まれる、大きくなっても使い続けられる座布団

1919年に布団工場として創業。綿布団から羽毛布団への需要の変化を受け、「洛中髙岡屋」では、これまでの布団職人の技術を活かして新たな座布団づくりを始めた。綿の量を調整することで折ったり曲げたりでき、座布団としてだけでなく、子どものオムツ替えや、プレイスペース、ラグやクッションなど、大きくなっても使える。