47都道府県の子どもたちへのものづくり [関東エリア]

東京・渋谷ヒカリエ8Fにあるd47 MUSEUMでは、4月6日〜6月11日まで〈47こども道具展〉を開催。子どもたち自身が使う器、おもちゃ、衣服、家具などを47都道府県から集め、展示・販売しています。今回はD&DEPARTMENTが選び抜いた「子どもたちのための道具」をエリアごとにご紹介します。
代表のナガオカケンメイさんに本展について伺ったインタビュー

008. 茨城 「おおば木匠」

1~6歳/幼児椅子/30,240円/おおば木匠

木材にじっくり向き合い生まれた、繰り返し使われつづける幼児椅子

1997年に石岡市に開設した家具工房。素材はなるべく丸太で購入し、製材、乾燥とじっくり時間をかけた板材を使う。幼稚園や保育園での使用を想定し、構造をシンプルにすることで丈夫さと軽さを両立。「10年後より、20 年、30 年後の方が素敵になる家具」を目指し、無垢の木材の質感や木目を活かしてつくられる幼児椅子。

MilK JAPONの
iPhoneアプリが登場

マガジンと連動したスペシャルなARコンテンツが楽しめたり、
ウェブのイベント情報をいち早くお届けできるアプリです。

MilK JAPON #34
Spring-Summer 2017