47都道府県の子どもたちへのものづくり [北海道・東北エリア]

東京・渋谷ヒカリエ8Fにあるd47 MUSEUMでは、4月6日〜6月11日まで〈47こども道具展〉を開催。子どもたち自身が使う器、おもちゃ、衣服、家具などを47都道府県から集め、展示・販売しています。今回はD&DEPARTMENTが選び抜いた「子どもたちのための道具」をエリアごとにご紹介します。
代表のナガオカケンメイさんに本展について伺ったインタビュー

001. 北海道 「高橋工芸」

1~5歳/こわっか/3,780円/高橋工芸(問い合せ先:コド・モノ・コト)

木工の街・旭川で生まれた、親子のつり革

子どもの日常をテーマに活動する「コド・モノ・コト」とデザイナー小野里奈、木工家具の産地・旭川にある「高橋工芸」の取り組みから生まれた、親子を繋ぐつり革。外出時、両手がふさがっている時にベルトや鞄につけると、子どもでも届くつり革になる。無塗装なので、木の風合いが子どもの成長と共に変化していく。

MilK JAPONの
iPhoneアプリが登場

マガジンと連動したスペシャルなARコンテンツが楽しめたり、
ウェブのイベント情報をいち早くお届けできるアプリです。

MilK JAPON #35
AUTUMN-WINTER 2017