Lifestyle magazine
for modern family

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DATE 2017.12.18

絵本『ぺんぎんたいそう』の齋藤 槙さんと一緒に、紙を切って、貼って、飾って。かわいい動物たちの顔ハメフォトスポットを作るワークショップをレポート!

先日11月12日(日)に開催された、チェキ × MilK JAPONのスペシャルなワークショップ。MilK JAPON会員のご家族をご招待して『ぺんぎんたいそう』の絵本作家・齋藤 槙さんと顔ハメフォトスポットを作りました。とってもかわいいペンギンの親子とライオンとワニの貼り絵のイラストレーションがどのように作られたのか、当日の様子をレポートします!

体を動かしたくなる絵本としてたくさんの子どもたちが「大好きな絵本!」と絶賛する『ぺんぎんたいそう』。その著者である齋藤 槙さんと今回、制作するのは、くり抜いた丸い穴から顔を出して写真を撮る(観光地などでおなじみの!)顔ハメ看板のフォトスポット。でも、そんな大きなもの、どうやってつくるんだろう? 齋藤さんの準備した下絵をみながら、子どもたちも興味津々です。

ご自身のふだんの絵本制作でも切り絵を使ってコラージュするという齋藤さん。過去の絵本をみせながら、色紙のパーツを組み合わせて絵が生まれる工程を丁寧に説明してくれます。今回のために、齋藤さんは模様やたくさんの色を組み合わせて塗ったさまざまなオリジナルの色紙をたくさん用意してくれました。それを3cm四方くらいの小さなパーツに切って用意します。さあ、ここから子どもたちの出番です。

「小さな紙をどうやってはるの?」と興味津々。齋藤先生が下絵を描いたボードにパーツを貼り付けていくのをみんな真剣にみています。ここからは、「そらいろくみ」と「きいろくみ」に分かれて作業開始! 2つのボードを同時進行で作っていきます。

こちら「そらいろくみ」のみなさん。まずはライオンのうしろあしから貼っていきます。先生にのりづけをしてもらった上に、ペタペタと黄色いパーツを重ねて貼っていきます。最初はおそるおそるだったけど、慣れてきたら大胆に! 自分たちで「のりもぬれるよ!」と、率先して作業をリードしはじめました。

「きいろぐみ」さんは、親子ぺんぎんのおなかの部分をまずはペタペタ。「けっこうおなかは貼る面積が広いね!」「みんなでどんどん貼らないとおわらなさそう!」と、序盤から勢いよく貼っていきます。「白だけじゃつまらないから、他の模様も混ぜてみよう」と、オリジナルのアイデアも生まれます。

子どもたちが制作に熱中している間、待っているパパ&ママたちはチェキの最新機種「instax SQUARE SQ 10」をお試しで使ってみることに。子どもたちがワークショップを楽しむ様子を自由に撮影してもらいます。

「instax SQUARE SQ 10」は、デジタルカメラ機能を搭載しているので、インスタントカメラでありながら、背面液晶を見ながら構図決めて撮影画像の編集や加工が簡単に行えます。また、画像データも保存できるので、撮影してからどれをプリントするか選ぶことも可能に。なので、パパもママもプロカメラマンのように、さまざまな角度から我が子の真剣な横顔を次々と撮影していました。

 

>>ワークショップもいよいよ終盤。子どもたちによる顔ハメフォトスポットがついに完成です。