02 パプリカと生ソーセージのリガトーニ

忙しい時にさっと20分で作れる絶品パスタレシピをご紹介。今回は生ソーセージを使ってちょっとひと工夫。シンプルだけど食べ応えもある一皿です!

青い海と美しい街並みが印象的な写真は、昨年相場さんが「南イタリア・ポジターノ」を訪れた時のもの。イタリアのカンパーニア州にあるソレントからサレルノまでの全長40キロの海岸線は、世界で一番美しい海岸と言われています。今回のレシピはそこで食べて、とてもシンプルで美味しかったメニューだそう。南イタリアではサラミ、ソーセージは基本辛口が多い。暑い地方ならではのパスタメニュー、そして南イタリアらしい1品です。

パプリカと生ソーセージのリガトーニ 2人前

パプリカ・・・1個
生ソーセージ大・・・1本
粉末のペペロンチーノ・・・小さじ1
にんにく・・・1/2かけ
パルミジャーノ・・・適量
オリーブオイル・・・適量
イタリアンパセリ・・・適量
リガトーニ ・・・120g


1)生ソーセージを皮から中の肉を出し、ボールに移して粉末のペペロンチーノを入れて良くほぐしておく。

2)パプリカの種を取り除き、少し太めにカットする。

3)フライパンにオイルを入れて、パプリカの皮の方から中火でじっくり焼きこむ。パプリカが少しクタっとしたら、裏返して同じく焼く。

4)パプリカが柔らかくなったら、1)のほぐしておいたソーセージを入れてサッと火を入れたらソースの出来上がり。

5)茹でたリガトーネを入れ、よくかき混ぜお皿に盛り、パルミジャーノチーズと刻んだイタリアンパセリをふって出来上がり。


相場さんレシピ ポイント!

生のソーセージの肉は粘りが強く、ほぐしづらいのですが、しっかりほぐしてから、ソテーしてください。ムラなく固まりにならないように気をつけましょう。
Photograph: Yasuo Kondo [hue]
DATE 2016.10.21
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AUTUMN-WINTER 2016