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DATE: 2017.06.12

子どもたちが商品アイデアを企画!〈ソニー〉ポータブル超短焦点プロジェクターを使って考えた「子ども企画開発室」開催レポート

テクノロジーと空間の心地良い関係を提案するSony Life Space UXの商品をもとに、子どもたちが新たな使い方のアイデアを考える「子ども企画開発室」が、表参道のポップアップストアLife Space Collectionにて開催されました。
9人の子どもたちから飛び出した、大人も唸らせるユニークなアイデアの数々とは? 当日の様子をレポートします!

子どもたちが、1日だけ〈ソニー〉の社員になって、商品のアイデアを考える。Sony Life Space UXとMilK JAPONの共催による「子ども企画開発室」は、子どもから飛び出す豊かな発想に、大人が本気で向き合うワークショップイベントです。

 

今回は、壁や床、テーブルなど、置くだけで室内の色々な場所に映像や写真を投影できる〈ソニー〉のポータブル超短焦点プロジェクターを使って、子どもたちに多彩なアイデアを寄せてもらいました。

 

さんさんと初夏の日差しが入り込む、表参道のポップアップストアLife Space Collectionに集まった子どもたちは計9人。ポータブル超短焦点プロジェクターの開発者である、〈ソニー〉のエンジニアの佐久間康夫さんが先生役となって、子どもたちの繰り出すアイデアと真剣に向き合いました。

3人1チームでスタートしたワークショップ。はじめに、それぞれが「宿題」として考えてきた商品アイデアを発表する子どもたち。

「家の外の壁に映像を映して、大画面でゲーム大会をしてみたい」

たくさんのアイデア発表を受けてから、今度は佐久間先生からフィードバックをしながら、プロジェクターの紹介へ。子どもたちにはプロジェクターを実際にさわってもらい、実機と映像の距離感や質感をつかんでもらいます。

 

なかなか子どものうちからふれる機会も少ないプロジェクターという機械。子どもたちの目にはどう映ったのでしょうか?

佐久間先生からのフィードバックと、プロジェクターをさわってみた感触を受けて、今度は自分たちのアイデアをさらにブラッシュアップする企画会議タイムへ。元のアイデアをもっと良くするには? 他にも新しい使い方があるのでは?大人たちも日々頭を使いつづける企画開発に、子どもたちが本気で参戦。なんとかアイデアを繰り出そうとする目は真剣そのものです。

「思いついた!」と、いち早くペンを取り出し、アイデアのイラスト作成に勤しみます。「プロジェクターを2つ使ったら、2つの映像が重なるの。そうすれば、朝日が昇る海の映像に星空が写り込んだり、夜の紅葉と昼の桜が混ざったりできるかも!」

 

なるほど、映像の重ね技とは考えました。昼と夜のような相反する世界を混ぜてみたら、どんな景色が見えてくるでしょう?

 

次のグループへと続きます

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