あたたくて、少し懐かしい?昭和のくらしへタイムスリップ「高野文子の描く 昭和のこども原画展」開催中

高野文子の作品展が昭和のくらし博物館で12月24日(日)まで開催。漫画の原画、イラスト、ペーパークラフトのほか、新作漫画「日本のズボン」のアイデアノートも!

漫画家・高野文子の作品の端々に描かれる昭和の子供と情景を紹介する展覧会が行われています。

本展では、高野文子作品の中から、昭和の子供や情景が描かれた漫画の原画、イラスト、ペーパークラフト、新作アイデアノートなどをピックアップして展示。「絶対安全剃刀」「おともだち」「青い鳥」「美しき町」「奥村さんのお茄子」「黄色い本」などの作品から、約26点が紹介されています。中でも、モンペから着想を得たという、新作漫画「日本のズボン」のアイデアノートは必見!さらに、昔の布を使って作家自身が仕立てた額装も見どころの1つとなっています。

同時開催の企画展「楽しき哀しき昭和のこども」展(2017年9月8日(金)~2018年8月末)では、コレクション展示「山口さんちの子ども部屋」の監修・展示を本作家が手がけています。ぜひ企画展もあわせてチェックしてみて。

DATE 2017.10.19

昭和のくらし博物館特別展「高野文子の描く 昭和のこども原画展」

住所:〒146-0084 東京都大田区南久が原2-26-19
TEL:03-3750-1808
会場:昭和のくらし博物館 新館2階特別展示室
開催日:2017年10月6日(金)~12月24日(日) 
開館時間:10:00~17:00
休館日:月~木曜日(祝日を除く)
料金:一般500円 小学生~高校生・友の会会員300円 ※協力会員は無料

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