グラフィティ・アーティストのスター、バリー・マッギー「Big Sky Little Moon」開催中

1980年代を代表するグラフィティ・アーティスト、バリー・マッギーの展覧会が、ワタリウム美術館で10月15日(日)まで開催されています。

バリー・マッギーは1966年にアメリカで生まれ、グラフィティ・アーティストとして活躍。2001年のベニスビエンナーレで発表された作品がアートシーンに影響を与え、世界を代表する現代美術作家へと転身しました。

その後も根底にストリートやコミュニティへの意識を持ちつづけ、そこで生きる人々をテーマに制作。ストリートとアートを行き来する作家から生まれる、鮮やかでポップな色づかいの作品たちは、アート初心者やお子様との美術鑑賞にもおすすめです。

またバリー自身、本会場で2回目の展覧会開催となる本展では、パートナーのクレア・ロハスとのコラボレーションも登場。もちろん、新作となる巨大なインスタレーションも見逃せません。そろそろ芸術の秋。子どもと一緒に、世界のアートに触れる時間を過ごしてみませんか?

DATE 2017.09.01

バリー・マッギー + クレア・ロハス 展 Big Sky Little Moon

住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
TEL:03-3402-3001
会場:ワタリウム美術館
開催日:2017年6月24日(土)~10月15日(日)
休館日:月曜日(9月18日、10月9日は開館)
開館時間:11:00~19:00(毎週水曜日は21時まで延長)
料金:一般1,000円 学生(25 歳以下)800円

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MilK JAPON #35
AUTUMN-WINTER 2017