Lifestyle magazine
for modern family
DATE 2017.03.10

雛祭りが近くなると、毎年娘と一緒に雛人形を飾ります。

 

自分が幼い頃の、お雛様が出てくるワクワク感。

お雛様や三人官女、五人囃子も大好きだったけど、

お雛様の嫁入り道具がどうしてか、大好きでたまらなった。

そして、大好きな甘酒を母に作ってもらって、お祝いをしてもらう。

自分が母親になってからと言うもの、毎年あの記憶がとても愛おしくも尊くも感じられます。

 

娘に選んだ雛人形は、原考洲さんの木目込み人形でした。

友人が飾っていたお雛様を見て一目惚れ。

木箱に入ったお人形やお飾りを、

慎重に、丁寧に、嬉しそうに飾る娘の姿を見るのが楽しみで嬉しくて。。

が、今年になり、お雛様とお内裏様だけじゃ足りないと苦情が。。

ともあれ、自分が幼い頃に感じた「桃の節句」と言う行事のワクワク感。

その想いを届けてあげたいなと思いつつも、

海外で生活をしながら、日本の伝統的な年中行事を、どうやって体感して実感してもらうか、毎年考えるのですが、未だに答えは見つからず。

 

今年は、パパにお刺身をたくさん買ってきてもらい、

みんなでちらし寿司でお祝い。

あかり、あなたの健やかな成長を願って。

DATE 2017.03.10