子どもといぬ

創作と子ども

こんにちは、世の中も夏休みに入りましたね。
ゴールデンウィークに引き続き、先日の3連休でも、東京に越してきてこうやって国民一斉の長期休暇を迎えるたびに、どうやってすごせば快適に有意義に過ごせるんだろうと考えてしまいます。
そんな話もまた次回、出来るだけすぐに書きたいなあと思うのですが、今日はまた違うお話。

 

少し前から友人ふたり、彼女らはそれぞれ、私がイラストレーションというツールを使うの対して違った手段を持って表現する、女性らと新たな作品作りをスタートしました。
彼女らはプライベートでも信頼しあい心を寄せ合いながら、作る作品も自分にとって各段心に響く、そんな女性たちです。さらに奇遇にも私たち3人は数か月違いで子どもを生み、今これまでにない刺激を受けながら子育てをしています。
ひょんな私の思い付きでこのプロジェクトがスタートしたわけだけど、始めてみたら、今だからこそ描ける、今しか描けないものがあるなあと、今の不自由さにずいぶん感謝した。
どこでどんなふうに発表していくかは今3人で考え中。遠くない未来にここでもお知らせできるといいなと思います。

産前、妊娠時の私のアーカイブ。少し前に銀座にオープンしたロフトの新店舗にて注目の女性作家のコーナーを作っていただきました。

こちらは息子の最近の作品群。子どもらしく大胆に筆を躍らせるときもあれば繊細に注意深く線を引くときもあり、描かれた絵の中に見られる彼らしさを愛おしく思う。

 

そしてキャンバスだけでは収まらない!

DATE 2017.07.27

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