Lifestyle magazine
for modern family

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DATE 2016.10.20
子どもといぬ

我が家の絵本事情

こんばんは、いや、おはようございます?ただ今午前4時、今週の宿題だった、「英語でインタビューに答える」というのを、ほんの数個の質問にほんの数行ずつの回答だったけれど、昨日のお昼から持ち越して、さっき完成させて送信したところです。
英語、とっても時間がかかるし、得意だとはとても言えないけれど(むしろ苦手だと、胸を張って言えます)、はじめだすと止まらないですね。普段使わない言葉をひとつひとつ調べて構築していく作業は楽しい。
この記事がアップされる頃には公開されているかな?(※次の日曜日に公開されると知らせが来ました)リトアニアの美しいリネンの洋服を作っているブランドの美しいサイトに掲載いただくことになっています。よかったらまた覗いてみてください。
頭もすっかり冴えてしまって、ここでひと段落と寝るのかこのまま朝まで何かできることを続けるか迷いながら・・・(夜中だからこそ書けるものがある)とこれを書き始めた次第です。

さて、あれから、このダイアリーを始めるとなって急に、知ってか知らずか、子どもといぬがそれぞれに距離を縮めています。

犬の散歩に三輪車で付き合う息子は「おんちゃん」「おんちゃん」(本名はoimo、おいもちゃんが短略されてその呼び名になっているようです)とすがるように何度も何度も名前を呼び続け、犬のほうもこれまで息子だとてんで相手にしなかったおもちゃの引っ張り合いっこにも、息子の誘いに時々応じるようになってきました。

それでも相手が私の膝に乗っていたりすると我こそはと割り入るくらいには、ライバル意識も十二分に残していますが。

さて、今日はわが子の絵本事情について書こうと思います。
広く、多くのひとにとって良い絵本、おすすめの絵本はすでにこのウェブでもコーナーを設けて紹介されているかと思うのですが、もっと個人的な、我が家の小さい男の子が好きな、夢中になっている本について。

男の子って乗り物が好きですよね。わが子も例に漏れず、電車も車も大好き。絵本も読んでと持ってくるものは、乗り物が登場するのもが圧倒的に多いです。

ただ、書店に行ってみても乗り物の絵本で自分が好きだなと思えるデザインのものは少ない・・・。(派手で一枚に要素の詰まった男子好みの例えばどかーんという擬態語なんかが似合うようなデザインが多い、と感じる)

その中で偶然、とてもクールでかっこいいと思える本に出会えたことが、私も乗り物の絵本を本格的に掘るようになったきっかけとなりました。

福音館書店が1966年に発行している、
寺島 龍一さんによる「じどうしゃ」。

これ、ことばは何もなくて、ページをめくると一台ずつ車が増えていきます。が、ただ増えるだけでなくて、見る角度が少しずつ変わっていきます。

これがアートブックのようですごくクール。そして子どもも何度も読んでとせがむ力が、あるみたい。

極論、どんなにデザインがかっこよくても、巷で良いと言われても、我が子が読まなければ、意味がない・・・
(もちろん、タイミング、年や発達に相応なものはすごくあると思います、その子の細かい好みもあるだろうし、そしてこちらの読み方次第でぐっと興味を持ったり。あ、あと、それとは別に自分が観賞用の絵本というのもたくさん持っています)

1歳のあいだに我が子が夢中になった本はほかに、バイロン・バートンのもの「でんしゃ」「とらっく」「ふね」「ひこうき」それと絶版になっていますが破れるほど読んだ「はたらくくるま」、あとはバイロンバートンが俯瞰的に話が進められるに対して、ひとりの主人公に焦点を当ててストーリーの進むロイス・レンスキーのスモールさんシリーズ

あとは変わりネタとして、DK社から出ているタイヤ付きで車をかたどったボードブックのWheelie Booksシリーズ、ロンドンで買った(こちらも偶然DK Children)トラクターの農場での一日を追った
Noisy Book(一緒に買ったピーターラビットのパペットが付いたボードブックは、見た目もしかけもストーリーも可愛らしいのに結局ほとんど興味を示さなかった。。)、CHRONICLE BOOKSから出版されているSteve Lightによる「
TRAINS GO」「PLANES GO」は電車や飛行機の音を楽しむ絵本。

お出かけに持っていくのはそれぞれ5センチほどの小さなボードブック、トーマスのフリップ「Surprise, Thomas!」、それにRichard Scarry’の「Cars and Trucks from A to Z」はユーモアたっぷりの(無理やりとも言えなくない)AからZの乗り物がかわいい。

今月末の誕生日に夫が用意しているのはAnne-Sophie BaumannとDidier Balicevicによるしかけ絵本。これ、私たちもまだ実物は開けていなくてYouTubeで見ただけですがかなり楽しそう!お祝いの日が待ち遠しいです。

https://www.youtube.com/watch?v=gJnaYtCef80

もちろん乗り物の本以外にも好きな本はありますが今回はそれに絞って書いてみました。同世代の男の子、これから絵本を選び始める小さい男の子を持つお母さんの参考に、少しでもなれればいいなと思います。

次は何について書こうかな。

それではまた!

DATE 2016.10.20
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milkjapon
東京
2018.06.03(日)

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