子供と一緒にparis散歩

雨上がりのスクエアー Square Louis Majorelle

家具職人の町
ここには日本の草木が茂ります。

 

パリのカルチェはそれぞれ様々な顔を持っています。
<Square Louis Majorelle / スクエアー・ルイ・マジョエル>のある11区は、昔から家具職人の街としてに賑わってきました。
近年、次々と町工場が閉鎖され、その広いスペースをリノベーションして住むおしゃれ人たちが集まるカルチェになったのです。

大通りからちょっと入ったこのスクエアー、6月は雨が多く人もまばらです。
草木がどんどん伸びてくる。
雨上がりの紫陽花には心が奪われます。

春には桜、初夏の紫陽花、秋になれば楓。
この庭、スクエアーは日本の草木で四季をデザインされているのです。
<Square Louis Majorelle>という名前もこの街ならでは、アールヌボー時代の有名な家具作家から取っています。

子『6月はカタツムリがいっぱいいたのを思い出すね』
父『春に桜の木の下でピクニックもしたよね』
子『秋になれば赤い葉っぱを拾ってブーケーにもしたっけ』

 

雨上がりの散歩も楽しめるいい季節になりました。

DATE 2017.06.13

MilK JAPONの
iPhoneアプリが登場

マガジンと連動したスペシャルなARコンテンツが楽しめたり、
ウェブのイベント情報をいち早くお届けできるアプリです。

MilK JAPON #34
Spring-Summer 2017