マーシャ日記

A Day in Tokyo with BONTON

こんにちは。

久しぶりのマーシャ日記。

この前はBONTONディレクターのイレーヌが来日して、一緒に東京をぶらぶらしました。

イレーヌと会うのが3年ぶりで、ボントン代官山のオープン以来。

東京観光のスタートはもちろん、そのボントン代官山店から!

ボントンにとって、初めての海外オープンとなったボントン代官山。

3年前のオープンするとき、「新しい感覚を持っている日本のママたちに、ボントンはきっと受け入られる!」と確信していたイレーヌ。今回、代官山店をはじめて訪れる企画チームに「素晴らしいお店でしょ」と嬉しそうに案内。

特にボントンのブックカフェの可愛いスペースがお気に入りで、ボントンロゴの入ったペーパーコップが「Tres jolie!」と盛り上がる。ここでみんなで集合写真をパシャッ。

思い返せば、代官山店のオープンのとき私は妊娠5ヶ月だった。オープン日の3月8日が私の誕生日で、これからママになるという、ボントンとなんだか不思議なご縁…

 

イレーヌの東京でまず行きたいお店は?って聞くと、インディゴ染めが素晴らしいというOKURAが大好きで、日本を訪れるたびに絶対行きたいらしい。今回は柔道着生地のかっこいいインディゴのワークコートを見てけた。洗うときはちゃんとインディゴ物だけためて洗っているそう。デザイナーのMarieは、着物スタイルのジャケットを。パリで着ていたら、とっても素敵だろうな。

 

ランチを食べに行った青山スパイラルの「Call」。

ランチの順番を待っている間、Callでmina perhonenの手ぬぐいとベビーグッズ、食品コーナーでかつお節とシソのシロップなど、たくさん買っていた。「オフィスのみんなにお土産!スタッフはみんな子どもが2~3人いるからお土産はいっぱい買わないとね。」「日本は、子どもが3人以上いる人って少ないよね、どうして?」

「東京って静か。パリだとみんな常におしゃべりしたり、喧嘩したり、ガヤガヤ!」と感心しているパリチーム。「エスカレーターで一列に並ぶなんて!」

「でも、どうして、電車の中でみんなお互いに距離を置こうとしているの?ほら、私が隣に座るとこの人少し離れて座り直したでしょ。」

かわいくて、カラオケ好きで冗談好きで、気さくなイレーヌ。私もそんなママになれたらなぁ。

「次回東京に行ったらマリアの友達のところでタトゥー入れなきゃね!」

今回はミルクジャポンのエクスクルーシブインタビューにも特別に答えています。

>>こちらからぜひ、見てください

DATE 2017.03.17
2017.05.13(土) - 2017.05.13(土)
2017年5月13日(土)

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