丁寧な暮らし

「手仕事と暮らし」展

先日、NYソーホーにある、Henry Buildというお店にて、作家さんの器を扱う名古屋のANALOGUE LIFEさんがポップアップを催されました。天井がとても高い、大きな素敵な空間に、30名弱の作家さんの作品がずらりと並び、それはまさに圧巻でした。

ディスプレイも、全て隅々まで美しく、凛とした佇まいに、会場に足を運んだ方々も、感動の渦。。。
こうして滅多に手に取ることが出来ない人気作家さんの器を、手に取る事が出来る喜びに、心が踊りました。

 

そして、オープニングリセプションでは、伊藤環さん、中村友美さん、大江憲一さんなど、作家さん達もいらっしゃって、もう大興奮。
子供も幼く、滅多に日本に帰る事が出来ない私にとって、何とも嬉しすぎるイベント。
オンラインでも随分と購入できる様にはなりましたが、
やっぱり自分の目と手で確かめてから購入すると失敗はありませんよね。
私もこの展示中に何度、足を運んだことでしょう(笑)。

 

そして、開催中には何と、谷匡子さんによる花活けパフォーマンスが行われました!
新村隆慶さんのバイオリン生演奏と共にスタートし、静寂さと、バイオリンの奏でる美しい音色から生み出された作品は、まるで生命力で溢れる生き物そのものでした。神秘的なトキに包まれながら、一瞬一瞬が心に響き、そこから込み上げる感情は、まるで心が洗われてるかの様で、感動の嵐そのもの。。。

私も今回のイベントで、いくつかの作品との出会いが。器やガラスは大好きなので、いつも購入しますが、今回、我が家にとって初めて購入したものがありました。

それは、ハタノワタルさんの和紙で製作された絵画でした。
絵は、なくても困らないし、何度も見に行っては、どうしようどうしよう、、と悩んでいるところを、偶然一緒になった、ギャラリーのプロフェショナルの方に背中を押してもらい、購入を決めました。絵があるとは、とても幸せなことなんだなと、気付くことができた作品でした。

DATE 2017.04.22

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