HFB Studio Design Journal

クレッシュ

フランスの保育園は「クレッシュ」と呼ぶ。
今から少しずつフランス語でお友達と遊ぶ機会を与えたく、入園を決めた。今年いっぱいは週2日通うようになる。

 

娘のクレッシュはモンテソーリーの学校で先生をしていた女性達4人が始めた園。席は20席のみ、1日につき子供は10人まで。田舎でしかできない大きさ。気持ち良く子供をあずける事ができて、親としては本当にありがたい。

 

フランス政府は子育ての支援に色々な取り組みをしてくれる。クレッシュは誰でも通えるお値段。私達は週2日間で月4000円。収入によって、国の援助が決まる。食事もオムツも全て園が支給してくれて、持ち物はお着替えのみ。食事は近くの農家と組んでできたランチやおやつで安心。アレルギー持ちの娘の為に食事も工夫してくれる。園とのコミュニケーションもスムーズ。電話やテキスト、連絡帳のようなは物はなく、口頭で全て話し合う。常に先生達と会話ができて嬉しい!

 

子供のケア=親のケア=社会のケア

 

フランスの保育園は働くママとパパの強力な応援団だった。

DATE 2017.04.26

MilK JAPONの
iPhoneアプリが登場

マガジンと連動したスペシャルなARコンテンツが楽しめたり、
ウェブのイベント情報をいち早くお届けできるアプリです。

MilK JAPON #34
Spring-Summer 2017