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- > Apr. 2010
Photo Tapestry
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- 徳永彩 AYA TOKUNAGA 写真家/東京都出身。多摩美術大学を卒業後、96年より活動を開始。Bibliothèque Nationale de France、神戸ファッションフォトミュージアムなどに作品が永久収蔵。デビュー以前から「旅日記」と称し国内外で風景や人物をテーマに撮り続ける。KiKi inc.所属
everybody is different
わたしにとってとても印象的な言葉です。
こころが迷ったとき、勇気づけてくれる言葉です。
米国カリフォルニア州に留学していた時、落ち込んでいた時期がありました。ティーンエイジャーだった頃のことです。 ホームシックとも簡単に言い切れず、生活にうまくアジャストできない、という単純な理由付けも出来ず、今思うとそれらも大きい原因の一つだったと思えますが、その頃はそんな事も認めるのは嫌だった。
うつうつと笑顔が出ず、ほんの少しのことで感情がマイナス方向に向かってしまう少々つらい時期でした。
そんなとき、お世話になっていたお家のお母さんが私に言った ことば。
Everybody is different.
いわれたその時は そんなことが落ち込みの理由じゃないのに。。。と 思っていましたが、いまだに何かあると心の中で唱えたりする。
皆がちがう、なんて当たり前の言葉。
でも、当たり前すぎてまったく意識した事がなかった。今の私には 私のベースを形作る上でとても大切な言葉になっている。
こどもと日々暮らしていると、
みなが違うのは当たり前なんだよ。
だからこそ、あなたはあなたであることにたっぷりと自信をもっていいんだよ。
と 身体で感じてしっかりと理解出来るように手助けしたいと思う。
Everybody is different という言葉のあとには続くメッセージがある。
それは I am proud of you, you can be proud of yourself .
こたえ
これはいったいなんでしょう?
の、こたえ。
ブロッコリーの花。
我が家の芝生の庭が、冬の間、畑になっていました。
冬の芝生は物悲しくて、枯れ芝生を撤去したあとのただの土、というのも物悲しくて、期間限定の畑になりました。
昨年の冬は、カブ・カリフラワー・ブロッコリーを楽しみました。
日当りにやや不満はあるものの、それぞれが立派に育ち、収穫の喜びと全てが見えている安心と まさに穫りたてをたのしめた、ということでとても良い体験をしました。
そしてもちろん、安心・安全な野菜をつくる苦労も知りました。良い勉強になりました。
おとなになっても、たくさん勉強してる!!
一通り楽しんだ後のブロッコリー、そのままにしておいたらどんどん背丈が伸びてきてこんなに可愛らしい花をわんさか咲かせています。
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Pancakes
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パンケーキ、パンケーキ
バターの香り
あたたかい空気
うーん しあわせ
はじめまして
こどもを産むまえは
撮った写真がこどもでした。
瞬間 瞬間に感じたことを つむいでいく
そうやってつくった手製の写真集は
まさに
産みの苦しみ、喜びをかいくぐってようやくできた
こどもでした。
そして
ほんとのこどもをもった今、
写真集をつくっているときと同じ喜びをかんじています。
生きていくこと そのものが
写真を ものがたりを つむいでいくことなんだと
きづきました。
色々な出来ごとがあって
つむいでいって...
最後にはいったいどんなタピストリーができるのかな?
そんなおもいで
このブログをはじめます。
はじめまして。
フォトグラファーの徳永 彩です。
どうぞよろしく。
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