PoPo Note

おはなばたけ

2015.07.28

 先週月曜日 

愛知でのイベント 家族とお祭りin愛知がありました。

灼熱の太陽カンカンの海の日。

 

早朝から会場の古い会館(エアコンなし、エレベーターなし!)に

搬入で階段のぼりおり何往復したかな、、、??って修行のように身体を動かし

わたしたち家族、そしてご協力してくださったみなみなさまも汗だくになりながら

設営し、

あっという間のイベントオープン。

 

 

かんばん.jpg

 

 

 

オープンのかなり前から三階の会場前から一階までお客様が並んでくださり、、、

開始と同時に会場がぎゅうぎゅう、、、、!!!

 

 

 

イベント.jpg

 

 

 

告知がぎりぎりだったし、どのくらいの方が来てくださるか解らなかったので、

予想を超えたあまりの人にどきどきそわそわはらはら、、、

 

会場も 風通しのよい、そして巨大扇風機が三大天井についているから

大丈夫かとおもったのですが、かなりかなり暑く、、、

 

始まってからああっ!と思うようなことがいくつかあったりで

色々と反省は(毎度ながら涙)多かったのですが、、、

 

それでも

 

出店のみなさん、来てくださったみなさん、

当日お手伝いしてくださったボランティアスタッフのみなさんのおかげで

 

形となりました。

 

 

 

キッシュ.jpg

 

 

じゃむ.jpg

 

 

おむ.jpg

 

 

お花ちゃんズも、朝の搬入からよくがんばりました!!

 

 

 

 

うりこおはなちゃんず.jpg

 

 

 

ゆいちゃんが パリで買ってきてくれた布で、おそろいワンピースを作ってきてくれたああ。

なんてことっ涙!!!!

 

お花ちゃんズと、今回主催を手伝ってくださったサヴァシバさん宅のそらくん。

 

 

 

おはなとそら.jpg

 

 

ゆいちゃんのワークショップと

わたしのワークショップも満席で

 

イベントは夕方17時までだったのですが、

午後には食べ物はほとんど売り切れてしまい、

午後のワークショップの時間に合わせて来てくださった方、

申し訳なかったな、、、

 

 

 

WSゆいちゃん.jpg

 

 

 

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イベントの記録写真を

ゆいちゃんのパパ(プロカメラマンさん)が撮ってくださったり、

お義父さんお義母さんがイベントの設営から撤収から出店も

大サポートしてくださったり、母は神奈川から日帰りで遊びに来てくれたり(!)

 

まさに家族の力も大集結で開催したイベントでした。

 

搬出の最後に

主催協力してくださったサヴァシバさゆりさん、

恵美さん、ゆいちゃんと

当日お手伝いしてくださった 実音さん、えりかさん、ゆかさん、裕子さんと

会館の前で記念撮影。

 

 

 

うちあげみなさん.jpg

 

 

 

 

あまりにも濃くてバタバタであっという間の時間で

今やっと

 

お話できた沢山のお客さんのお顔や言葉

出店してくださった方の笑顔

こどもたちの声を

ああ〜 すっごく楽しかったなあ〜〜〜って振り返っています。

 
みなさんみなさん、ほんとうにほんとうにありがとうございました。
 
 
イベントの翌日
へろへろだったけど、
こんな機会は一年に一回あるかないかだ!!とみんな力を振り絞り、
 
さゆりさん宅で
今回のイベントを一緒に立ち上げてた えみさん、ゆいちゃんとささやか〜〜な
打ち上げに集まりました。
 
 
身体の動かない大人を尻目に子供たちは底知れぬパワーで
プール遊びにおおはしゃぎ。
 
 
 

うちあげプール.jpg

 

 

 

この笑顔が見れるのがなによりだよ〜

 

などど言いながらも 今のうちだっ!!!

と大人分しかない、絶品わらびもちを隠れて食べる母達、、、。

 

わらびもち.jpg

 

 

 

一年前の夏にえみさんと いつか何かしたいですねって話していて

一年前の夏にゆいちゃんとさゆりさんと出会って

 

ぼんやりぼんやり描いていたことが

形になった喜びと

 

みんなが繫がって

今回出店者さんやお手伝いの方、みんなみんなとまた出会えた

喜びで じーんと胸がいっぱいだった。

 

全然知らなかった一宮というこの町にきっとわたしは毎年来るんじゃないかなあと思って

一生大切な友達が 出来たこと。

花種さんにも これから一緒に大人になっていくお友達が出来たこと。

 

大切な人はふえていくばかりだよ。

 

しみじみと話ながら やっぱり

この子達を絶対まもりたいよねって話になるのが 今、だなあって感じで。

 

昨日から参議院で安保法案について審議が始まっていますけども。

 

立ち上がったおかあさんたちが、だれの子供も殺させないと言っています。

その誰、にはもしかして戦地に行くかもしれないこの国の子達だけじゃなくて

他の国の、どんな国の子供達もはいっているんだと思います。

 

武器を手に取ることを反対、と言えば

いつからか「お花畑のひとたち」って揶揄する言葉を目にするようになったけども

 

なんとまあ、わたしにぴったりな言葉だろう、と嬉しくおもっています。

なんていったってわたしは花の種の花種さんのおかあさんですし。

瓦礫だらけの廃墟にいるより、地雷だらけの荒野にいるより

お花畑にいれたらどんなにか幸せか。

 

わたしたちと同じように子供を生んで、同じように子供を育てる

隣の国のおかあさんたちが

この国の子供達を殺そうなんて思っていないって、絶対絶対そんなこと

思う筈がないって思う。

 

でも隣の国にはあなたと友達になりたい子がいるんだって、と伝えられて

育った子供達は 

友達になれるかもしれない誰かのものを奪おうなんて思うこともないとおもうけど、

隣の国にはあなたのものを奪おうとしている子かがいる!

奪われる前に奪いましょうね、と言われて育ったら、

知らない誰かを憎むことも可能なんでしょうね。

 

そして

わたしたちだって きっと子供や子供の友達が理不尽に殺されたら

押さえようのない怒りで 殺した相手を憎むだろうし

同じ気持ちを味合わせてやりたいとすら思うかもしれない。

 

そんなことを絶対に想いたくないから、

今審議されているゲームには絶対のりたくないです。

知らない間に知らない誰かを憎ませようとする人のことを

絶対に信用なんてしない。

 生まれて育つ世界が 

武器をかまえていなければ過ごせないような場所だと教えなきゃいけないなんて嫌だ。

 

お花畑けっこう。

 

今おかあさんたちは 

世界を壮大なお花畑にしたいんだよって ことを言っているんですよ。 

 

ふう。

 

おかあさんたちが 話している間に

子供たちは 裏の畑へ冒険にいっていました。

 

背丈ほどにのびた すすきや草をかきわけて、何をみていたんだろう。

 

かわいいこどもたち。

 

おかあさんたちは ぜったいに きみたちのお花畑をまもるからね。

 

 

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