いま、いちばん注目しているプロジェクト
博報堂生活総合研究所の主任研究員、筧裕介さま、
クリエイティブディレクターの江口晋太郎さまがご来社。
江口さんは、ヒマナイヌ代表の川井拓也さんとも協業するなど、
USTREAMをはじめソーシャルメディアに精通し、各方面にひっぱりだこの方。
彼のご紹介で、筧さんが昨年から進めているプロジェクトをレクチャーいただきました。
その名も、
同研究所が【生活造形プロジェクト2009】の一つとして昨夏から秋にかけて
学生に参加を呼びかけ行ったワークショップ、活動です。
ここからスピンオフした、次なるテーマがずばり、
「日本の母子手帳を変えよう」 ※10月8日(金)にキャンペーンサイトがOPEN
母子手帳が、実は世界に誇れる知恵を凝縮したマザーメディアであること、
そして今、それは変革の時期に来ていることをマニフェストするものです。
母親が、初めて能動的に社会と関わる窓口であるこの小冊子。
これを作っている業者は国内で数社あるそうで、
「利権が絡んでいるのかしら」とうがった見方をするも、
そういうありがちなことはないらしく...
厚生労働省によって、その内容は10年ごとに見直しが図られているのだそう。
(しかし、この激動の時代に10年ごととは、、、)
そして、それが再来年に訪れるとのこと。
実は、厚労省が指導、規定している一定の内容を盛り込みさえすれば、
各自治体で自由に編集ができる余地もあることは意外に知られていません。
つまり、プラスαでおもしろく、おしゃれに、お気に入りの仕様へと
パーソナライズが可能なんですね。
やや、お仕着せというか、行政主導にありがちな地味な感じとか
そういうものを一新させてくれそうな予感。
面白そうでしょ??
MilK編集部はこのプロジェクトの“サポートメディア”の気分で、
今後、話題を提供したいきたいと考えております☆
取り急ぎお知らせまで

