“かわいい”の正体を探して...

赤ちゃんのお風呂

2012.02.11

現代アーティストのヨーゼフ・ボイスが

かつてベビーバスに絆創膏や包帯を

付けた作品がありました。

 

ある美術展で出品された際、

そこに出入りしているお掃除のご婦人が、

それらを取り外して片付けてしまった挙句、

作品はビールを保存する容器として

使われたという悲しい運命に…

著作権侵害でその美術館は

104,166ドルの賠償金を支払ったそうです。

 

こんな大騒動に巻き込まれる

赤ちゃんのお風呂っていったい、、、

 

アートはいろんなところに潜んでいますね。

 

 

さて、沐浴大好きな私としてはぜひとも

ベビーバスをこの機に買いたい!!と

思っていたのですが、義母の

「いらない、いらない、お風呂でじゅうぶん」の

頼もしい一言に、その想いは粉砕。

 

 

 

 

 

私が狙っていたのは、これ。

flexibat_03_2.jpg

デンマーク発のFlexi Bath

 

日本ではアカチャンホンポや

ネット通販で購入可能ですが、

今ひとつ、その真価が浸透していない模様。

 

あっという間に使わなくなる同アイテムですが、

ベビーバス卒業後には、

おもちゃ入れや海水浴グッズにも変化、

Flexi Bath - on the beach.jpg 

しかもきれいに折りたためたり、いくつかスタッキングできたりと

実によくデザインされていると感心させられます。

 

 

 

新生児用の背もたれ、

 

FB_Support_orange_2.jpg

 

バストイなどを載せるトレイ

 20099173.jpg

など、

アタッチメントも充実していて、色も実に豊富なのですが、

それらは日本では現在入手できないので、残念であります。

 

 

 

 

というわけで、沐浴初日は奥さんがかつて

使っていたプラスチック製の衣装ケースで代用、

次の日からは普通にお風呂に一緒に

入っていたという、当の本人が

「間に合わせ」で済ませているという

身も蓋もないおはなしでした。

 

 

マシュマロ、お好きですか?

2012.02.01

イタリアの高級家具ブランド

アルフレックスにマレンコというソファがあります。

 

今年、そのデビューから40周年を迎え、

当時からいっさいデザインが変わること無く

今に受け継がれ、その間に施された改良は

100回を超えているのだそう。

 

以前、フィスさまにうかがった際にも

プレスルームで遭遇しました。

 

個人的にもいつかは欲しいと

憧れる傑作ファニチャー。

 

なぜ、惹かれるのか思いを巡らせてみると、

やはり、どこにもシャープな角がない

マシュマロのようなシルエットが

どうも気になることがはっきり分かりました。

触感も見た目の印象にたがわず

ふんわりと適度に包み込まれる心地よさ。

 

なんとも、気分がよいのです。

 

 

 

そして、このアニバーサリーモデルとして

キッズ版、その名もマレンコピッコロ

40台限定で発売されることに☆

MARENCO_PICCOLO_サブビジュアル.jpg

 

 

なんて、かわいらしいソファなんだ!!!

 

 

なお、購入お申込みは

2/16(木)より、ブランドのサイトで受付開始です。

 

そしてなんと! 

 

抽選で1名に、希望の色のマレンコピッコロが

当たるプレゼントも実施!!!!!

 

要チェックです☆

 

箱の中身はなんでしょう

2011.12.19

ブロガー忘年会が重なってしまった田中千絵さんの

タナカチエ「ヒキダシ ノ カレンダー」と、ヒキダシ展

 

 

クロージングパーティにお邪魔してきました。

 

写真(7).JPG IMG_0440.JPG 

作品の引き出しとおんなじアイシングクッキー!!かわいい☆

 

普段、なかなか拝見することが出来ない、秘密の場所。

室内でも極めてプライベートなエリアともいえる狭小空間。

 

 

個人的にはやはり、絵を描くお仕事の方の

引き出しが興味深かったです。

 IMG_0434.JPG

以前、MilKですてきなイラストを描いていただいた塩川いづみさん(右上)、

その昔、連載のマンガをお願いしていた小林エリカさん(左下)etc.

 

イベントは終了しましたが、

来年の1/19まで、田中さんのブログで連日、

作品が公開されていますので

ご興味のある方はぜひ、「のぞいて」見てください☆

カレンダーの季節です

2011.12.12

田中千絵さんのイベント、

タナカチエ「ヒキダシ ノ カレンダー」と、ヒキダシ展

お誘いいただき、参加させていただきました。

 

先ごろ、DESIGNTIDE TOKYOにて発表された

田中さんの作品、ヒキダシカレンダーから

スピンアウトしたと思しきこの企画。

 

本来の趣旨はオフィスやアトリエなどの

デスクの引き出しをご紹介するイベントなのですが、

どうみても、雑然として自分の机の引き出しが

さまにならないので、リビングのチェストで

ご相談したところ、(ぎりぎり??)OKをいただき、

DSC_0482.JPG

中身のネスプレッソのカプセルをお送りさせていただきました。

 

 

 

 

9日(金)からスタートしていますが、

六次元さんが金・土・日のみ営業なので、

残すところ、16日(金)、17日(土)、18日(日)の3日間。

 

荻窪にお越しの際は、チェックしてみてください☆

 

 

PS:千絵さん、忘年会が期間にかぶってしまいごめんなさい!!! 

なんてすてきなパッケージ

2011.11.30

TE HANDELの紅茶。

写真(4).JPG

 

以前、編集部に在籍、現在は東京ピストル

エディターをやっている立石さんから

懐妊祝い?をいただきました。

 

 

パッケージ買いする方も多いと聞くこのお紅茶。

限定缶お目当ての熱心なファンも多いのだとか。

 

 

 

もしや、このイラストのタッチは、、、、、

 

 

 

 

山本祐布子さん!!  

 

写真(5).JPG写真(6).JPG

ブランドにとってゆかりのスウェーデンの街ガムラスタンを冠した紅茶のほか、

8種類の異なるフレイバーティーがセットになっています。

開けるたびに、豊かな香りが広がって、とてもリラックス。

奥さんも妊娠後期に入ったので、さほど気にせずいただいてます。

 

立石さん、ありがとう☆☆

 

 

 

 

 

 

山本さんといえばやはり、この作品集。

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切り絵で再現された野菜や果物の数々になんとも癒されるのです。

 

自然の恵みに対する尽きぬ興味や感謝のようなものが

一つ一つの食材の存在感を際立たせているのが圧巻。

 

ご自身が「自然が描き出す輪郭の放物線」と語る

美しいラインが頁をめくるたびのびやかに現れます。  

 

 

 

それにしても、ご主人の江口さんとのお住まいが素敵すぎ!