- Home
- > Blog
- > “かわいい”の正体を探して...
- > Sep. 2010
- Feb. 2012年 [8]
- Jan. 2012年 [7]
- Dec. 2011年 [6]
- Nov. 2011年 [5]
- Oct. 2011年 [5]
- Sep. 2011年 [2]
- Aug. 2011年 [10]
- Jul. 2011年 [2]
- Jun. 2011年 [8]
- May. 2011年 [8]
- Apr. 2011年 [14]
- Mar. 2011年 [9]
- Feb. 2011年 [9]
- Jan. 2011年 [14]
- Dec. 2010年 [10]
- Nov. 2010年 [13]
- Oct. 2010年 [13]
- Sep. 2010年 [13]
- Aug. 2010年 [20]
- Jul. 2010年 [13]
- Jun. 2010年 [15]
- May. 2010年 [15]
- Apr. 2010年 [16]
- Mar. 2010年 [19]
- Feb. 2010年 [15]
- Jan. 2010年 [10]
- Dec. 2009年 [10]
口は災いの元?
ツイッターをやっていますと、
ふと、とんでもない、びっくりするようなつぶやきに遭遇することがあります。
座席に座りながらカートを前に置いてるバカ母2人。お前らだけで6人分ぐらいのスペース取ってるぞ。しかし、マクラーレン率高いんだよねー、こういうバカ母。
これを読んで、最初に頭に浮かんだのは、
「CLASSYの読者さんだったらどうするのだろう?」という思い。
同じ時間帯、立て続けにツイートしているところを見ると、
さぞかし腹立たしかったのでしょう、容易に想像できます。
この後、同氏は一転、
@milkjapon 見苦しい発言、申し訳ありません。大混雑の田園都市線であまりの傍若無人な所業でしたので、つい弁えませんでした。
気がしますが
世の中、どちらかが完全に悪いということはなかなかないもので、
ここまで憤慨されるということは、よほどマナーが悪かったのでしょう。
実際、周囲にいた方は不愉快に思っていたことも想像できますし、
ある意味、その方たちの代弁者として正義感から発せられた言葉だったのかもしれません。
がしかし、特に聞き捨てならなかったのが
「マクラーレン率高いんだよねー、こういうバカ母。」このくだり。
MilK読者のみなさまにはもちろんおなじみの英国発ブランド。紳士の国ですよね。
この発言、果たして、裏が取れているのでしょうか?
そのような統計が存在するかどうかはさておき、
ふと、雑然としたわたくしのデスクを見やると、一通のリリースが。
そこには、
20~50代男女1,000人に聞いた
「ベビーカーの使用マナーに関する意識調査」結果発表
と題した、マクラーレンを日本で展開する
野村プレミアムブランズ株式会社によりニュースリリースが、、、
なんとタイムリーな☆
どれどれ
「あなたが乗車している車両に、ベビーカー連れが乗車してきたとき、どう思いますか?」
の問いに対して、
「非常に迷惑」 はわずか6%
「あまり迷惑だとは思わない」 37%
「全く迷惑だとは思わない」32% とおよそ7割の方が、
“意外にも”寛容と、本レポートは総括。
続いて、
「電車やバスなどの交通機関、または、お店などの公共施設の場での“こんなベビーカー連れは迷惑だ”と思う行為はどれですか。」という質問。
これに対する第1、2位のアンサーがそれぞれ、
「お店などの公共施設の入り口をベビーカーでふさいでおしゃべり」80%
「ベビーカー連れが、2列以上になって歩道を占有しながら歩いている」77% という結果。
ふむふむ、今泉さんの憤慨はこの状況に近いのかな。
ちなみに、本レポートではこの設問への上位回答は20代女性で顕著と分析。
曰く、「未婚率が高く、子連れの親に対する視線がシビア 」とのこと。
あれ? CLASSYって、20代女性向けだったような、、、
だとするならば、その読者の代表、編集長がこのような気分を代弁することは
なんら不思議ではないのかもしれません。
野村プレミアムブランズを代弁して申し上げますと、
同社は今回のような調査を実施したり、ウェブサイト上でマナー向上を呼びかけたり と、
このジャンルのリーディングブランドとして強い使命感を持って
日々、社会にコミットメントされています。
もののついでに言うと、光文社といえば、
「リストラなう」問題で、世間をお騒がせしてしまった会社。
いろんな価値観、いろんなクラス(階級)の人がきっといるのでしょう。
クラッシィ
「上流の」「高級な」「上品な」
雑誌名らしからぬ、お上品ならざる
お昼のつぶやきにご用心
カメラのおはなし
MilK読者のみなさんは、お子さんのお写真をはじめ
日々、いろいろなものを撮影する機会が多いかと存じますが、
MilK編集部はもっぱらNIKONのD5000を愛用しております。
日々のスナップも、
フィレンツェ取材(動画もこれで撮りました)も
バーバリーのモデル撮影も、これで撮影。
9/28発売を待つばかりの最新号でも、
取材ページでばっちり活用。
今となっては、自分の体に次いで、
なくてはならない取材ツールとなっております。
こどもの撮影で大活躍するのが、バリアングル液晶モニター。
木村拓哉さんのCMも記憶に新しいのですが、
ファインダーを覗くのが難しい状況でも、
被写体、モデルを的確にフレーミングできているかを視認できる優れもの。
本当に日々、その有用性を実感しております。
そしてこのほど、このDシリーズの最新機種D3100が発売に☆
こちらの製品、ぜひMilK読者の方にぜひおすすめ!なんです。
なんとなく、(わたくしも実はそうなんですが) デジタル一眼レフって
「操作が難しそう、、、」な気がしますよね。
でも、このD3100はガイドモニター機能が秀逸で、
「背景をぼかして撮る」
「夜景をバックに人物を撮る」
「子供の寝顔を撮る」
といった具合に、撮影シーンが具体的にプリセットしてあって
ユーザーはそれぞれのボタンを押して、あとはシャッターを押すだけ。
すごく簡単。
ちなみみ、「花や小物をアップにして撮る」で撮影したのがこの写真。
弊社のスタジオなんで、機材との対比が滑稽ですが、そこはご愛嬌。
メカニカルで少し男性的なデザインに相反して、
女性やシニアの方でもごくごく簡単に、
ハイクオリティな写真が撮れてしまうんです。
その精度と言ったら、月並みな言い方をすると、
「写真を撮るのが上手くなった気がする、、、」
これに尽きます。
技術革新が進むと、それを利用する人間の能力もぐぐっと引き上げられるもの。
12種類の色鉛筆よりも、24種類のそれが表現の可能性を広げるように、
コンパクトデジタルカメラよりも、少しふんぱつして上位機種やデジタル一眼レフカメラを
使ってみると、自分でも驚くほど写真が今まで以上に楽しくなります。
秋の行楽や運動会が待ち遠しいこの季節、
思い切って、NEWカメラをお求めになってみてはいかがでしょうか?
ちなみに、トレンダーズさんの招待により現在、公開中の
で、取材をしていただきました。
10月15日までの期間、D3100のレンズキットが当たる(太っ腹!)
ツイッターのキャンペーンも実施中です!

号外、出ました!
タブロイド新聞サイズのMilK
これは、フランス版初の試みとして最新号の付録になったもの。
クライアントは、残念ながら日本ではキッズを撤退したザディグ エ ヴォルテール。
そのジュニアラインであるZADIG & VOLTAIRE LITTLE
いやぁ、しかし、雰囲気あるなぁ。パリのキッズたち。
そして、街並みが絵になるよなぁ。日本でスナップやると、なかなかこうはならない。
MilK読者の方とお話をしていると時折、
「ティーンのためのおしゃれな洋服が少ない」。
というお声を耳にします。
お付き合いさせていただいているブランドの中にも、
ジュニアを有望市場と考えている方がいますし。
パリのティーンファッションに照準を合わせた特集と連動した企画です
ご興味のある方はぜひ! 洋書を取り扱う書店さんでお手にとってみてください。
アートなアニメを!
9/28 発売号のMilKで原稿を執筆いただいている
山村浩二さまが主宰するヤマムラアニメーションが
配給を担当したアニメーション・フェスティバル2010が
来る9月18日(土)より、10月1日(金)までの期間、
吉祥寺バウスシアターで開催されます。
山村浩二さんは、ご自身で映画を作る一方、こうしたイヴェントを通じて
短編アニメーション、アーティスティックなアニメの表現、
その普及に尽力されています。半ばボランティア的に。
世界的な成功を収めてなお、いや、収めたからこそ、
まだまだマイナーなこの分野の状況を憂いているのでしょう。
わたしも折にふれ、劇場で自宅でDVDでいろんな作品を見ますが、
つくづく思うのは、短編アニメの表現の多様性、自由度の高さです。
「見たことがないものに巡りあいたい」という、本能に近い好奇心を満たすものばかり。
山村さんが「意識の深淵に届くだろう」と豪語し、
「あなたのアニメーション観、変えます」と言い切る作品群。
Aプログラムは9作品、Bプログラムは10作品。
連日、交互に21時からなので、お仕事帰りにいかがですか?
初日には、山村さんがトークショーを行うそうなので、ぜひ!!
お問い合わせは、劇場まで☆
フォトグラファー100人
先日、太田 莉菜さんを撮っていただいた
フォトグラファー前田こずえさんからご案内が。
おなじみ、コマフォトの100人です。
そこに連なる方を見てみると、
もうすぐ出来上がる某ブランドのカタログをお願いした天野良子さん、
今回、ゴートゥー トゥー ハリウッドを撮影していただいた亀井隆司さん、
土曜日に、スタイリスト永岡美夏さんとふらりと編集部に現れた中野佑美さん
そして、このあいだブログでご紹介した和田裕也さん、と
最近、お会いした方がちらほら。
もちろん、あの方やこの方、他にもいらっしゃいますが
個人的には、若手というより、みなさんばりばりの俊英ぞろいな印象。
写真の好きな皆さんは、ぜひお立ち寄りを。入場無料。
ややマイナーな場所なのですが、
社団法人広告写真家協会本部のギャラリーです
