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米田さん取材
週末は米田有希さん、
そして本誌初登場の小日向しえさんの撮影でした。
4年ぶりにお邪魔した米田さん宅は、
相変わらず素敵なインテリアで、
この4年のうちにうんと成長した3人姉妹に合わせて、
生活空間も次々にバージョンUPしているご様子
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感動したのが、上二人のお嬢さんのデスク。お庭に向かって横並びになっていて、蚊帳みたいにゆるく仕切られていて、完全に個室化するのではないのに、なんとなくお互いの占有席という雰囲気になってるんです。集中できそう、と直感的に思いました。引き出しはBISLEY!
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りりこちゃん特製のハートのティッシュボックス
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米田さん着用のこのパンツ、フリンジがおしゃれでした!
9/28の発売まで、しばしお待ちを☆
白くて、かわいい。
今日は1日リースで都内をぐるぐる。
本当に暑かったですね。
ベビーカーの中はなんと、43℃まで上昇するという情報を受け
ツイッターでつぶやいたところ、たくさんのRT(リツイート)をいただきました。
みなさんありがとうございました。
さて、リース途中に見かけた白くてかわいいものをご紹介。
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ひとつめは、ピーナッツ生誕60周年記念プロジェクトの一品。
アーツ&サイエンスによる、アスティエ・ ド・ヴィラットの陶器。
かわゆい!! スヌーピーとチャーリー(だよね、これ)が見つめ合って
友情を育んでおります! 持ち手もご注目! 再登場。
その向こうには、ウッドストックまで。 これはやられますね。
ほかにも、Nハリウッドやラコステ(これもかわいかった)、バカラなど
バラエティに富んだブランド群が、ピーナツ御一行をセレブレート。
ちなみに、10月20日~26日まで伊勢丹新宿店・阪急百貨店メンズ館、
およびZOZOVILLAでも10月20日から開催(終わりは未定)されます。
お次は、本日、最後に訪問したミナ ペルホネンでのひとこま。
どうぞと、出された紅茶、そのカップ&ソーサーがまた、かわいい!。
聞けば、ユナイテッドアローズが15周年を迎えた当時、
デザイナーの皆川明さんがデザインしたものだそう。
見てください、持ち手。アローです。粋な計らい。
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これがきっかけに商品化されたというのが、こちら。![]()
オレンジが効いている、波佐見焼の白磁。
ほっそりと横長のソーサーは、葉っぱを思わせるオーガニックなデザイン。
ほっと一息させていただきました。
森さん、新田さん、ありがとうございました!
みなさん、明日も酷暑に負けないようにがんばりましょう☆
ブルーノ・ムナーリ
横須賀美術館で開催中の「ブルーノ・ムナーリ展」に行ってまいりました。
機会を逸して、あれよあれよと、会期も残すところあとわずか。
親日家で、日本のこどもたちにもたくさん夢を与えた
デザイン界の巨星、ムナーリさんはこう言っています。
『子どもの心を 一生のあいだ
自分の中に持ち続けるということは
知りたいという好奇心や
わかる喜び 伝えたいという気持ちを
持ち続けること』
作品の数々や、制作の過程、何かを生み出すための哲学や理念。
そうしたものに触れるたび、この方は産業化された社会で
いかに人間らしく生きていくかの問いを、自身の活動を通じて
示し続けてきたんだなぁと、感じました。
色紙がさまざまなフォルムで綴じられている冊子。Libro illeggible MN1
平凡社から出版されている本書「ムナーリのことば」は、
本誌AD野口孝仁さんが装丁を担当。
訳者である阿部雅世さんも、日伊の懸け橋となり、
ワークショップなどを通じて未来のこどもへ日々、エールを送っておられます。
余談ですが、阿部さんと原研哉さんとの対談集「なぜ デザインなのか。」(平凡社)では
こんなエピソードが披露されていました。
「バンドエイドは、肌色にできないんですよ、いろんな肌の人がいるから」
興味深いですね。
その昔、ミラノ出張の時に古書店で偶然、
見つけたムナーリさんの本は5分冊で、VOL4だけ欠品(惜!)
それぞれ、「線画」「かたち」「赤」「素材」と
アートやデザインを構成する要素を、
無限の可能性を持つという確信のもとに解説した
クリエイティブ指南書ともいうべきシリーズ。
改めて、後世のクリエイターに与えたムナーリさんの影響、
彼が残してきた功績の偉大さを実感。
ちなみに、8/28(土)、29(日)の両日は
キッズシネマの名作「赤い風船」が同美術館で
無料上映!!!!(野外シネマパーティ)
されるので、展覧会と併せて要チェック!
海がすぐ目の前という絶好のロケーションで
すてきな美術館ですよ☆
田辺あゆみさん、藤代冥砂さん夫妻、龍之介くんにばったり、
asacoさんファミリーにニアミス、そんな1日でもありました。
