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久々の関西出張
「やべっ!!」 5時に起きたのに、
気づいたら二度寝してて5時30分。飛び起きて一目散に駅へ。
6時30分、羽田空港集合、、、
朝シャンできず、油分たっぷり、ぺっとりしっとり頭で
落ち込み気味に一路、神戸へ。
編集伊藤による、"リース時並み"の
ぎっしりアポのツアーが幕を開けた。
今回の出張は、たいへんお世話になっているクライアント、フィス様と
躍進中のブランド、ゴー トゥー ハリウッドの撮影打ち合わせが主たる目的。
せっかくなので、これを機に大阪・神戸が本拠の企業のみなさまへのあいさつ回りも兼ねて。
澄んだ空気が、六甲山が横たわる雄大な景色を際立たせていました。
早朝のため、閑散とした、というか誰もいない?ポートライナー車内。
次号で、「だまし絵」の企画をやるので、地下鉄構内のトロンプルイユ壁画をぱちり。
ソフトクリームが、顔になってる!!
ゴートゥーハリウッド、デニム&ダンガリーのNEWショールームはなんと、金網仕様に。
今季のゴートゥーハリウッドは、いつにも増してデザインのふり幅が大きく、自由度の高い
スタイリングが楽しめそう。今から撮影がとっても楽しみ。
憧れのアルフレックスの名作ソファ、マレンコが部屋の中央に鎮座。意外でした。
左/実家がおもちゃ屋さん、尽きぬ遊び心とイメージソースを持つ美しきデザイナー寺田さん
フィス様、アチャチュム様でお世話になっている
双葉通信社大阪支社が入っている大阪第三ビルで
見つけたビリヤード大会のポスター。
地下鉄構内で見つけたポスター、癒されました。
新居にお引っ越ししたアチャチュム様のオフィスはリバーフロント!
同じ通り沿いのオフィスビルで、川側にこれだけ大きな窓が
設けられている物件は他になかったのだそう。
デザイナーであり、新会社の代表取締役を務める新屋様。
ボスのデスクなのに、入ってすぐの角にあるなんて思いきや、
「風水的にここがいいねん」とのこと。
トード・ボーンチェのライトShadowがかわいい。
新屋さんが最近、懇意にしているという
黒田征太郎さんがムチャチャのために書き下ろした一枚。
気づけば、小走りに移動しまくりだった大阪&神戸。
帰りの飛行機で食べた明治製菓『ヨーグレット』に、
スマイルちゃん発見!
めっちゃわろてるぅぅ
一夜にして盗まれた?
ルパン出現!?
何気なく、横を通過すると、、、
「ない!」
あるべき場所に、それがないと
慌ててしまいますよね。
BRUTUSともちゃっかりコラボ。
MilKもこんな気の利いたプロモーション
いつかやりたいなぁ、、
小さな贅沢
ネスプレッソの限定フレーバー、3種を購入。
ジンジャーブレッド、アプリコット、マロンクリーム。
どれもおいしくて、朝の楽しみが増えた。
ついでに、クラブ会員に登録。
ICチップが埋め込まれたキーホルダーが会員証。
パリではシャンゼリゼ通りに、ものすごい大きな路面店を
ささやかな贅沢に心躍る。
ただ、残念なのは、いわゆるエスプレッソカップにマシンで
注ぐと(底が浅いからでしょうか)、その最中に、しぶきが外に飛び出てしまうこと。
おしゃれDNAの連鎖
ファッションが伝えるべきこと、それは多様性に尽きると思う。
地球上、見た目でこんなに個体差
(というか、コミュニケーション上の外皮に過ぎないけど)
がある生き物なんて他にいない。
こどもはなおさらのこと、というふうに思える。
童謡詩人の金子みすゞ
の名作『私と鳥と鈴と』の一説、
“みんなちがって みんないい”が心に沁みる。
新聞やテレビの取材では、
「今年のトレンドは何ですか?」「注目のスタイルを教えてください」と、
結果的に1つの正解に収斂されるような質問を投げかけられる。
おとなのファッションには、それがあるだろう。
だって、それを意図的に作り出す人がいるのだから。
でも、こども服の場合、どうだろう?
思いを尽くして、「こうあって欲しい」その未来像、その理由について
熱弁をふるうも、だいたい編集でカットされてしまう。ひどい時なんか、
自分が受けたインタビューのVがまるごとボツになった某テレビ番組もあったっけ。
しきりに、「局の意向は○○○でして、、、」を繰り返していた
その人の真面目さが印象的だ。制作会社もたいへんそう。
「自分らしさって何だろう」
やがて、おとなになれば誰もが立ち止まる。
完全にオリジナルって、あり得ない。
いつか、どこかで触れたこの感じ。
それは、本当に(の)自分を表現しているのか。
世界中の誰もが賛同しなくったって、
「私はこれが好き!!!」と間髪入れずに即答できる。
そんな確かな自分に出会う旅。
おしゃれDNAが、次の世代へと相続される...
9割が結婚に冷めている??
内閣府が実施した「男女共同参画社会に関する世論調査」
の最新結果が発表されましたが、興味深いデータがそこにありました。
有効回答は3240人。
アンケートに答えた人の属性は男女別、10歳刻み、地域別、
職業別、雇用形態別、既婚・未婚、子どもの有無など偏りなくさまざま。
その名称から連想されるように、男女が協力、分担し合い、
どのように社会と関わるか、社会参加するために家庭生活をどう築くか
という意識がうっすらと浮かび上がるものだと思うのですが、
その最小ユニットである家族に対する考え方が気になるのです。
いろいろある質問の中で特に印象的なのが、
「結婚は(個人の自由だから)しても、しなくてもよいか?」との問いに対し
70%の人が賛成、つまり、結婚にあまり執着していないという点。
これは全世代、男女を含めた数字ですが、20~29歳女性に限れば
91.5%!!と突出しているのが目を引きます。
もはや、このカテゴリーではほぼ全員といっても差し支えありませんね。
次に気になる質問、
「結婚しても必ずしも子どもは必要ではないか?」の問いに対するアンサー。
こちらも、20~29歳女性は68.2%もの女性が「賛成」とする結果に...
2つの質問に対する答えは、前回実施分と比べてどちらも増加傾向にあります。
つまり、結婚、出産についてどこか消極的な人が増えている。
若い女性層が際立って顕著に示しているものの、この傾向は
性別、世代を問わずある程度、“今の気分”を伝えていると推察できます。
「婚活」ブームが盛り上がり、合計特殊出生率は3年連続で増加という
話題もある一方で、この“しらけた感じ”はどう理解すればいいのでしょう。
ちなみに、編集部の周りでは、モデルやクリエイターのみなさんの間で
年の離れた第2子を懐妊、出産というおめでたいお知らせが相次いでいて、
どうもこうした調査が、すとんと腑に落ちません。
- 2/2
