Brunch at Henry Public
Cobble Hillの新名所(?)、
Henry Public。そこの兄弟オーナーのひとりは、
友達の友達なので、最近(食いしん坊)友達と
なりつつあり、よく一緒にご飯しています。
おいしいカクテルとバーガーが自慢、
と思ってましたが、ほかにもいろいろと
自慢の皿がありました!
まず上の写真のこれ。
Turkey Leg Sandwichです。
すごい迫力です。牛乳で煮込んでるらしく、
柔らかくてクリーミー。よそでは
見かけたことのないメニューです。
そしてこれ、Wilkinson。
たこ焼き風ですが、サワークリーム が入った小麦粉を
たこ焼きのようにグリルの上で焼いてふっくら仕上げた
もの。メープルシロップとキャラメルソースが
添えられてます。ベーコン入りっていうのも
ありました。愛読する「New York Magazine」でも
Wilkinsonについて取り上げられてました。
最後にこちら。Henry Public風ブロッディーメリー
(ウォッカベースにトマトジュースが加えられたカクテル)。
これがいちばんヘルシーに見える、そんな危険な
ブランチでした。
店の雰囲気も素敵です。
元気がもらえる料理教室
月1回の楽しみがこのお料理教室です。
片道1時間15分ほどかけて、ニュージャージーまで通ってます。
今回のメニューは、
-春のスイートピー・スープ
-玄米と丸麦の春サラダ
-白身魚の生春巻き包み
-オレンジ豆腐のプリン
いやー、思い出すだけでお腹がすいてきてしまいます…。
私の先生であるKEIKOさんは、玄米食歴6年、
フランス料理とマクロビを勉強された方で、
ニューヨークで普通に手に入る材料を使った、
おいしいレシピを教えてくれます。それ以外にも、
馴染みのない素材の使い方だとか、どこのお店の
お魚が新鮮だとか、そんな情報も入手できて、
ほんとうに勉強になります。
でも、やっぱりいちばん楽しいのは食べる瞬間。
元気を補充させてもらってます。
レシピの紹介は、KEIKOさんのブログ、
Pines Lakeの暮らしに載ってます。
自慢の自転車
Cobble Hillに越してきて新鮮だったのは、
天気のいい週末には、 あちこちでフリマが
開催されること。ようするに、不要になったものを
自宅の玄関に並べて売るわけなんです。
なっちゃんのファースト自転車も、
今年1月に近所のフリマで見つけました。
シールだらけの自転車ですが、シール大好きの
なっちゃんは大喜び。その自転車を売っていた
10歳くらいの女の子には、小さくなってしまったのでしょう。
その日の利益は、そのお姉ちゃんの案で、ハイチの子供達に
寄付されると、お母さんが教えてくれました。
ちなみに15ドルでした。ラッキー。
運動神経があまりよくない娘ですが、
2日目には、上手に乗れるようになりました。
なっちゃんいわく、
「ママのお腹にいるときに、自転車をこぐ、
練習してたのよ」。
ほんとうに、そうなのかも…。
Malo Meets Fashionista Cat
うちには、11歳になるハンサムなジャックラッセル、マロ(雄)がいます。
そのマロが、あの噂の「ファッショニスタキャッツ」に登場しました!
ニューヨーク在住エディター、矢吹恭子さんが毎日更新している
ブログ では、矢吹さんの猫ちゃんの
ファッショナブルな生活が描かれています。そこにお友達として登場するのが、
”Handsome Dog, Malo”なのです。マロはいつも同じ服を選んでしまうクセが
あるのですが、ファッショニスタキャットの指導のもと、いろんな服をトライすることに。
ジュンヤ・ワタナベ、リック・オーエンス、ディオール・オムなどなど。
ハイエンドばっかり。マロ、おしゃれ!
矢吹さんのファッショニスタキャットは、伊勢丹新宿店のショーウインドーに4月20日まで
登場するそうです。残念なことにマロは登場しません。というのも、私が矢吹さんに
マロが着ているのは、ディール・オムだそう。クリスチャン・ディオールの
TWITTERでも、この日のイラストを褒められてたそう。
ちょっと、差があるけど、でもすごく特徴がうまく描かれてます。
友人知人のペットたちが多数登場していて、心和むブログです。
Easter Weekend 4
(私たちの都合にあわせてもらって)
一週間遅れで、エッグハントしました!
プラスティックエッグのなかに、昆布飴やら、
猫ちゃん消しゴム、シール、ひまわりの種なんかを
詰め込み、その卵たちをお庭に隠す、というものです。
そういえば、私も子供時代、日曜学校で、そんな行事を
楽しんだものです。そのときは、セロハンに包んだゆで卵を
みんなで探しに行ったような…。
ニュージャージーのSORAちゃんちのお庭で、エッグハント。
帰りには、庭に咲く春のお花をいただいてきました。
いっぱい拾ったつもりだったのに、お友達の卵の数を見て、
フラフープをプレゼントしてもらって、満喫した一日となりました。
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