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- > Mar. 2010
私の中を通っていくもの
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- 木下智絵 Tchié KINOSHITA フォトグラファー/スタジオフォボスでのアシスタントを経て2002年に渡仏。帰国後フリーで活動を開始。女性誌、男性誌を中心にファッション写真の撮影を手がける。2007年よりS-14に所属。妹のレタッチャーNORIとともにUTTSとしてプロップスも製作。
プレゼント
私の事務所の社長の鈴木さんに、遅ればせながらささやかな誕生日プレゼントを持って事務所へ。
マグカップが大好きな私は、変わったマグカップを見つけたので、驚いてくれたらいいなーと。

ここで音が出ないのが残念ですが、持っている間、♪Happy birthday to you~ ♪
と音が出るんです!!
どうやらカップの底が光をキャッチすると音が鳴るらしく、
ガラス以外の普通のテーブルなどに置くと音が止まります。
鈴木さんも、え〜!?どういうこと〜?って驚いてくれました。
飲むたびに音が鳴るから、ちょっと迷惑かもしれないですね(笑)
すごいのは、底です。

いたって普通のマグカップと同じなんです。
どうなってるのか、全く分かりません。
いつもこういう商品と出会うと、感心と同時に、どういうプロセスでこういう商品が
出来るのか、不思議です。
いつも勝手に妄想してしまいます...
働いてないのでわかりませんが、頭の中ではリアルに企画書とか、上司にプレゼンしたり、
工場のおじさんに一生懸命説明したり...(笑)
もしくは上司から、音が出るマグカップを考えてくれないか?とか言われたりするのかな?
とか...
ヘトヘトになります(笑)
どういうタイミングでこういう物が出来るんだろう??
このマグカップに何人の人が参加してるんだろう?
もの凄い説得が必要だったのか、あっさり作れてしまったのか。
こういう物って何倍もエネルギーが要る気がするのですが。
分かる人がいたら教えてくださ〜い!
話が飛んでしまいました(笑)
鈴木さん、お誕生日おめでとうございます!
感動...

マイケルのVHSです!
こんな所にあったのか〜!と感動です。
高校生の頃、死ぬほどマイケルが大好きで、友達にお願いして
買って来てもらった物です。
自分の手元に保管していたつもりが、まだ忘れていたものがあったなんて...
もうすぐ3歳になる息子が、映画デビューしたのは「THIS IS IT」だったので、
マイケルジャクソンだ〜って分かっていました。
あいにく家にはビデオデッキが無いので、実家のテレビデオで観るしかありません。
親子で観るとは全くの予想外でした。
改めて観ると、左の方はマイケルと関わった有名人のインタビューが多く出ていて、
その中でオノ ヨーコがもの凄いかっこいいファッションだったので、改めてオノ ヨーコのセンスの良さを再確認。
右はスリラーのメイキング映像で、マイケルのエネルギーはもちろんの事、
撮影現場が実にアットホームで、心地のいい緊張感。
皆が一丸となっていいものを作るというストイックな姿勢....
そしてなにより、皆が楽しみながらやっています。
改めて観ると、視点がまた違って、クリエーターとして学ぶ事が多いです。
こういう事をマイケルが教えてくれたから、今があるんですね。
ちなみに私の映画デビューは、5歳の時「E.T」です。
意外と映像を覚えていました。
ここでもマイケルが登場するので、なんか縁がありますね。
これも出てきました

弟の物です。
息子はこっちの方がいいみたいです。
当時ファミコンでゲームもしました。
懐かしいな〜。
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