有名作家の無印良品
本日、Café & Meal MUJI南青山がオープンしましたね。
古木を使った大テーブルや、無印良品の家具が並ぶ店内。
うん、なんだか想像できますが、それでも行ってみたくなります。
本日、はじめて知ったことがありました。
無印良品で販売されている家具の中に、
建築デザイナー小泉誠さんによるものがあるということ。
しかも、こどものための。
上の写真に写っているキッズチェアもそのひとつです。
ドーナツのようなフォルムの背もたれがかわいい「こどもイス」。

こちらは、こどもたちが乗って遊べる「くるま」と「ゆらゆら」。
直線と曲線の中で、ラバーウッドの木の質感が楽しめるこのデザインはアートです。
なんとも美しすぎる乗用玩具。
箸置きから家まで、人の暮らしに関わるすべてのアートワークを手がける小泉誠さん。
その仕事は「こいずみ道具店」のショップやwebサイトでも見ることもできます。
商品として売られているものは、プロダクトとしての美しさはもちろん、
「道具」としての役割が考え抜かれているところも魅力的。
無印良品で手に入るとは、すごく意外でしたが、
でもその反面、すごく納得。
ちなみに、
小泉さんが内装を手がけた tocoro cafe も、
とっても素敵なお店ですよ。
カレーを食べに行きたいな。
家具のことを考えていたはずなのに、
よだれが出てきて、おなかがグーグーなっています。
こどもイス / ¥7,000
くるま / ¥9,800
ゆらゆら / ¥8,900
しろ・あい・ぱっど
「好きな色はなに色ですか?」と聞かれたら、
私は迷わず「白です」と答えます。
理由はいくつかありますが、
一番の理由は、高校時代の体育祭の思い出にあります。
ほとんどの学校は体育祭の色分けはクラスごとで、
毎年変わるのがスタンダードかと思いますが、
私が通っていた神奈川県立海老名高校というところは、
誕生月ごとに体育祭の色分けがされていました。
1〜12月を2ヶ月ごとに区切った、白、黄、緑、青、赤、紫の6色。
私は、1、2月産まれのチーム「しろぐみ」です。
夏休みがはじまると、クラス関係なく各色ごとに学校に集合し、
メインイベントであるダンスの練習に取り組むんです。
この“ダンス”という競技には、全学年が合同で参加をします。
入場からエンディングまでの音楽を8曲(だったかしら?)選んで編集し、
ダンスの構成を考えて披露するのですが、
ユザワヤに布を買いにいって衣装を作ったり、
当日は同じヘアメイクに揃えたりと、
完成度を高めるために生徒たちが夏休み中をかけて全力で奮闘するんです。
さながら劇団四季か、ディズニーランドのダンサー気分に酔いながら、
私も毎年、本気を出して挑んでいました。青春です。
高校3年間の中で誕生日がかわることはもちろんないので、
私は3年間ずっとしろぐみ。
みんながみんな3年間同じ色なので、同級生のメンバーは3年間一緒です。
なのでその色分けが一種の分類になっていて、
「○○○ちゃん知ってる?」「わかるよ、緑組の子でしょ」「そうそう!」
なんていう会話が当時はもちろん、高校時代の友人間ではいまだに根付いています。
そんなわけで、青春まっただ中の高校3年間を共に過ごした「白」という色に、
私は執着があるわけです。
さて、iPad2、iPhone 4 の白も発売されましたね、という話です。
購入された方はどのくらいいるのでしょうか。
私のように青春が絡んでいる「白好き」はなかなかいないにしても、
白が好きな女の人は多いのではないかなと思います。
iPad2の白、触らせていただいたのですが、
見た目も、重さも、動きも、とても軽やかでした。
これは、女性ユーザーが増えそうです。
iPad2デビューをされたママさん方、
MilK Appもダウンロードしてくださいね。
Kallistoのねむりくま
スタイリスト川島ゆきさんの私物としてMilKにも登場したことがあります。
やっと買う機会ができました!
妊娠は...していませんが。友達の出産祝いのため、購入。
ドイツ、カリスト社のぬいぐるみは、


- 1/1
