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Seven to twelve
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- asaco モデル/ファッション&ママ雑誌、CMなどで活躍中。09年、第二子を妊娠中にグラフィックを学び、それを機にママに向けた活動、child at heart!をスタート。現在、ママ通信の発行をはじめ、子連れで参加出来るワークショップの開催なども手がける。
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かずに会いにいこう。
旦那不在の先週末
突然私の友人、かずに会いたくなって
首都高に飛び乗りました。
かずと出逢ったのはお互いが独身だった頃。
彼女はまだ子を産んでいないけれど
私が母になったその日から
育児でつまずきそうになる度に
いつも「大丈夫だよ」ってそっと声をかけてくれます。
そして我が子たちを
心の底から愛してくれています。
一人で子供たち二人抱えてのお出かけは
正直不安もあるのだけど、
かずに会いにいくのは
全然平気!!!
ふと窓の外に目をやると
何やら楽しそうにしゃがみ込む二人の姿。
かずが里稔にお花を摘んでくれていたようで
小さな黄色いお花を手に
目をキラキラさせながら戻ってきました。
里稔のあの笑顔
母、嬉しかったなぁ〜
かず、
こないだは素敵な週末をありがとう。
また近々遊びに行かせてね。
世代をつなぐもの
「おーてーらーのー おーしょーさんがぁー
かーぼーちゃーのー たーねーを まーきーましたぁーーー」
里稔どん、
保育園で覚えてきたわらべ歌を
最近よくお家で歌っています。
うわぁーーー私もちっちゃい頃歌ってた!!
なつかしーーー!!!
そう思うのに
なんせうろ覚えなもので、、、
口ずさもうと思っても
私は大抵冒頭かサビの部分しか一緒に歌えません。
驚くのは私や旦那の母は
そんな折里稔と一緒に最後まで唄を歌いきるという事!!!
なぜだかメロディーも歌詞も
ほぼ完璧に覚えているんですよねーー。
恐るべし記憶力。
そして一緒にお唄を歌っている時の
母と里稔の嬉しそうなあの表情!
見ているこちらまで幸せな気持ちになります。
世代をつなぐわらべ歌。
これからも語り継がれて欲しい
素敵な日本の文化です。
さて、
こちらは
先日友人に連れていってもらったカフェで
「昨日お客さんにいっぱいもらったから
良かったら持っていってー!」
と渡されたオレンジたち。
わーー、ありがとうございます!
お言葉に甘えてたくさん頂いちゃいました。
「おすそわけ文化」
こちらも勿論私は大好きで
同様に大切にしたい文化のひとつです。
あやちゃん、
オレンジとっても甘くて美味しかったよ。
おすそわけ、どうもありがとーーー☆
ママ友いますか?
みなさんはママ友って居ますか?
私、本当に最近のことなんですけど
「ママ友」が出来始めたんです。
母になって2年以上経つって言うのに
なんだか遅いですよね…。
でも、上の娘を産んだ時は
私の友達周りにまだ子供を産んだコが居なくって
まさに私がママ第一号って感じだったんです。
その上
区が開催しているような
ママたちの集まりに参加した事もなかったし(「しようとしなかった」が正しい?)
いわばママ友出来なくて当たり前な環境の中に
ずーーーーっと閉じこもって居ました。
結果、育児において分からないことがあると
PCの前に座り込み
「キーワード→検索」
その繰り返し。
しかもそこに出てくる何が本当なのか…
調べれば調べるほど情報量だけが増えるばかりで
結局何も分からないまま悩んだりする事もとても多かったように思います。
そんな私が最近!
ママ友ライフを満喫しちゃってるんです☆
そのママ友とは
元々お友達で最近子供が出来たコだったり
あとは娘の保育園で出会ったママたちだったり。
子供と一緒にお家に遊びに行かせてもらったり
休日一緒に過ごしたり、、
そして今日なんて
親子みんなが集まって仲良くお花見ですよーーー!!!
きゃあ〜!楽しいーーーー!!
ママ友の何が素敵かって、
やっぱり同じような環境に居るもの同士、
リアルな情報が交換できるってこと。
そして
授乳だったりオムツ替えだったり、、
普段なら人目が気になってしまう事も
その中では当たり前のように出来てしまう。
これもママにとってはかなり有り難いポイントなのです。
子供たちもみんなで楽しく遊べるしね。
「あ〜〜
こんな風に家族がたくさん集まって
ほのぼの過ごすって幸せだなぁ〜〜〜〜」
咲き誇る桜の木の下で
そんな事を思いながら
にんまりとほくそ笑む私なのでありました。
里稔も本当に楽しそうだったなぁ〜
ちなみに今日の里稔、
cokiticaのワンピ&レギンスでコーディネイトしました。
cokiticaは以前にも少し書かせて頂きましたが
本当に大好きなブランドです。
ちょうど来週展示会に行く予定なので
また改めてこちらで紹介させて頂けたらなーと思っています。
そして
ママ友居ない歴が長かったからこそ始めた
「child at heart !」についても、
また近いうちに。
ね、里稔☆
ハンドメイドが恋しいの。
ひとつひとつ丁寧に作られたものって
あったかくて優しくて、、
作り手さんの温もりが感じられてすごくスキ。
微妙に違う柄や形の中から
自分が一番しっくりくるものを探しだす瞬間もすごくスキで、
しかも
それが世界でたったひとつしかないんだと思うと
とっても贅沢な気持ちになります。
そんな最近の戦利品。
ちょっといびつだったり不格好でも
それがまた可愛かったりするんです。
ちなみにお値段てきにも
高価なものはひとつもなくて
すべてとってもリーズナブルに手に入れましたよー。
手作業と言えば
最近旦那に、破れたデニムと共に
こちらを差し出され…

これ、旦那が履きつぶした靴下たち。
柄が気に入っていたようで
破れたところだけ切り取って
「いつか何かに使おう」と、大事にとっていたそうなのです。
んーーー、なんてマメなんだ。笑
そんな旦那から
デニムにあいてしまった穴の部分に
この生地を裏からあてて縫って欲しいと頼まれたので
早速やってみました!
どうですか?
ちょいと拡大しますと…↓↓↓
こんな感じ。
ミシンでカタカタ、適当に縫っただけですが
意外にかわいく変身してくれました☆
もう履けないかなぁーって思っていたモノが
こうして世界でたった一つのアレンジのもと
息を吹き返すってやっぱりステキ!
そして旦那もなかなかいい事言うじゃ〜ん!って、
とても嬉しかったのでした。
さて、こちらは
私の思いつきで
エコバッグにあいた穴に
チクチクと端切れを縫い合わせたリメイク。
(ただ縫っただけでそう呼べるのか微妙ですが…)
ちょっとしたひと手間で
自分だけのオリジナルへと形を変えるのって
私なんだか好きなんだよな〜
しばらくこのブーム、
我が家で続きそうな気配です。
あつまれーーー
小さなカップに入ったヨーグルトを食べていたりねん。
突然わたしに向かって
「ママーーー、あつまれしてーーーー!!」
???
何のこっちゃ?と思ったら
最後のひとくちをスプーンでかき集めてほしい、という意味でした。
あつまれしてーーー、って。
それ、かわい過ぎる!
旦那と思わず笑ってしまいました。
その他にもりねん語録を紹介すると
「あるくっく、しゅるーーーー」
(自分で歩くの意。)
「ちゅるちゅるめんめん、たいーーー」
(お蕎麦やパスタなど麺類全般のことを指していて
「たいーーーー」は「何かしたい」
この場合は「食べたい」、、ってこと。)
ほんと、
いったいどこから思いつくのか
こどもの言葉って本当に面白い。
でもきっと
こんな可愛い言葉使うのも今だけだよね。
日に日にお話が上手になって
嬉しい反面、ちょっぴり寂しいのです。
フクザツな母親心とでも言いますか。。。
